君がため
幼い頃に患った病気のせいで見目の悪い穂摘はある日、大火傷を負ってしまう。
親に決められた許嫁は嫌がり、生死をさまよう中、山に捨てられた穂摘。
けれどそれを拾った者がいた。
彼に拾われ、献身的な看護を受けるうち、火傷のせいで姿も見えない彼に初恋を覚えた穂摘だが、その体には大きな秘密があった。
※ムーンライトノベルズでも掲載中(章ごとにわけられていません)
親に決められた許嫁は嫌がり、生死をさまよう中、山に捨てられた穂摘。
けれどそれを拾った者がいた。
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※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
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本当にいつも素敵なお話をありがとうございます。
前半、辛い描写が苦しかったですが、その後に訪れる幸せな展開で全てが報われて…愛おしいです。
しろさんの、全てが善意だけではなかったという告白が、彼の誠実さを物語っていますよね。
手放そうといていた頃、辛かっただろうなと思うと切なくなります。
他の方の作品にはないような時代背景も大好きです❤❤
おっかぁ、おとう、と呼ぶ所とかキュンとします。
これからも素敵な作品を楽しみにしてます!