手放したのは、貴方の方です
侮辱と共に隣国の"冷徹公爵"ライオネルへの嫁入りを嘲笑されるが、その公爵本人から才能を見込まれ、本当に縁談が舞い込む。
隣国で、それまで隠してきた類稀なる才能を開花させ、ライオネルからの敬意と不器用な愛を受け、輝き始めるアリアナ。
一方、彼女という宝を手放したことに気づかず、国を傾かせ始めた元婚約者の王子。
彼がその重大な過ちに気づき後悔した時には、もう遅かった。
手放したのは、貴方の方です――アリアナは過去を振り切り、隣国で確かな幸せを掴んでいた。
他にも疑問に思ってる方がいらっしゃいましたが、自宅敷地内の薔薇鑑賞に何故王子と浮気相手の嬢が居るのでしょう?
当て付けにしても無理があるかと。
また「鉄仮面」と「鉄面皮」を交互に出されていますが、冷徹公爵というなら意味合い的に鉄仮面かなと思います。
まだ途中ですが是非ヒロインには幸せになって貰いたいです。
完結お疲れ様でした。
そして番外編 有難うございます。
王子の遅ればせながらの覚悟……沁みました……。
頑張れ!まだ見どころがある!
めちゃくちゃ嫌なやつだったのに応援しています(笑)
お話の気になるところは…双方の国、国王の存在薄い〜王子だったり公爵だったりが凄く頑張ってるけど……
更新楽しみです!
ずーっと思ってたんですが 王太子? なんですよね??
国王はどこ行った?
国が傾くって
国 傾くほど たかが息子に丸投げ? 国は国王が仕切るのでは???
.。oO(病気とかあったっけ? ←ここは コソッと状況を散りばめて欲しいところ………
忘れ去られすぎて 国って 王子じゃなくて 王様が偉いんじゃなかったっけ? と疑問しちゃうほど 話しが進むほど設定が把握出来なく… すみません💧
存在感のない王太子妃を目指してたって事かしら。王妃や周囲はそれを良しとした?社交しない王太子妃って自分の派閥作りもできてなさそうだし将来どうしようと?ドレスも王室で決められてそうだけど、そこまで地味なドレスを許容してたのかしら。地味が理由の婚約破棄って、王太子もどうかと思うけど、そもそもそんな理由で国王に認められるのかしら??地味女が嫌なら婚約前にわかりそうなものだし。
冷徹公爵とお似合いと言われて、本人の為人を知らずに傷付いているのなら、冷徹公爵を下に見てるって事よね?割と自己評価高めな主人公な気がする。
すみません、4ページで「屋敷の裏手にある薔薇園」「わたしが手入れをしてきた」とあり、薔薇園はアリアナの家の敷地内なのではと思われるのに、どうして王子(とその浮気相手)がいるのでしょうか?
体面だけが大切な両親もだけど、妹もあまり性根が良くなさそうな気配だし、使用人は低レベル、元婚約者はゴミクズと、ヒロインは四面楚歌な状態からスタート。
ここからどんな風に巻き返して行くのか楽しみです。
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