あなたにおすすめの小説

上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

紺色橙
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数:9,082
狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる 表紙

狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる

雪兎
「近寄るな。噛みつくぞ」 “狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。 喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。 ある日、突然訪れた人生初のヒート。 混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。 誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。 当然、蓮も最初は気に食わなかった。 だが――。 「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」 二人きりになると蒼真は別人だった。 独占欲を隠しきれない視線。 優しい言葉の裏に滲む執着。 そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。 逃げたいのに逃げられない。 嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。 初めてのヒートをきっかけに始まる、 狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。
BL 完結 短編
文字数:11,984
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

伊吹咲夜
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数:10,351
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

雪兎
あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数:12,313
番になって十年、今さら君の好きが欲しい 表紙

番になって十年、今さら君の好きが欲しい

ふき
高校生にして番になって十年。 朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。 けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。 愛されている。求められている。それは分かっている。 それでも、たった一言が欲しかった。 今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。 一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。 ※独自オメガバース要素あり
BL 完結 短編 R18
文字数:14,726
不器用アルファの勘違い⁉︎〜すれ違いだらけの初恋成就〜 表紙

不器用アルファの勘違い⁉︎〜すれ違いだらけの初恋成就〜

ひなた翠
「いい子」を演じるオメガの高校生・聡は、本能的な欲求に抗えず登録したアプリで、年上アルファの壱星と出会う。 年齢偽装がバレて説教されるも、本音を受け止めてくれる彼に惹かれ、卒業旅行で身体を重ねて「好き」と告げた。 ……はずなのに、大学生になっても壱星は全く手を出してこない! おまけに美人オメガの影までチラつき、「自分は都合のいい存在?」と絶望する聡。 だが実は、壱星も「聡が夜な夜な他の男と遊んでいる」と勘違いし、限界ギリギリの嫉妬と独占欲をこじらせていて――!? 「俺だけの聡……誰にも渡さない」 不器用スパダリ×強がりオメガ。 最高に焦れったくて甘い、すれ違いだらけの両片思いラブ!
BL 連載中 短編 R18
文字数:20,232
αに軟禁されました 表紙

αに軟禁されました

雪兎
支配的なαに閉じ込められたΩ。だがそれは、愛のはじまりだった――。
BL 完結 ショートショート
文字数:2,577
運命の相手が鬼上司とか、絶対AI壊れてる。 表紙

運命の相手が鬼上司とか、絶対AI壊れてる。

春野ケイ
AIが選んだ運命の相手は、会社で一番怖い鬼上司だった。 「絶対にAIが壊れてる!」 そう思ったのは俺だけで、会社は「AIは間違えません」の一点張り。強制ペア制度で毎日一緒に働くことになったけど、部長は今日も怖いし、絶対俺を嫌ってる……はずだった。 ――読者だけが知っている。 鬼上司は、AIの診断結果を見た夜、一人でガッツポーズをしていたことを。
BL 連載中 長編
文字数:25,446