青薔薇の露の乾かぬ間に
貴族学校卒業から2か月ほど経ったある日、文官登用試験に合格して外務補佐官となったばかりのジェーンはとんでもない噂を耳にした。
卒業直前に起きた第一王子毒殺未遂事件に巻き込まれて死んだ筈の同級生の幽霊が、なぜか娼館に入り浸っているのだという。
到底そんなところに入り浸るような人物に見えなかった彼に、なぜそんな噂が立つようになったのだろうか?
ジェーンは噂の真相を探るべく、元同級生のアマストーレ・アハシュロス、オピニオーネ・プブリカと共に花街に赴いた。
そこで彼女たちが出会ったものは……?
※拙作「ピンク頭の彼女が言うことには、この世は乙女ゲームの世界らしい。」終了後、2か月ほど経った頃のお話です。
今回の主人公もヴィゴーレ(+コノシェンツァ)です。
冒頭はジェーン視点ですが、基本的にヴィゴーレの一人称でお話が進みます。
こちらのおはなしには感想初めてですm(__)m
いつもながら、トルコふう料理の数々を思い浮かべると美味しそうで……
色んな文化が色々ちりばめられていて楽しいです。
前作のピンクも何であの名前なのか、ということが「あ、聖書かー」と後で気付くという。
エサドは器用に腹芸出来る人ではないだけに何か、気を遣ってくれているんだろうなと笑顔を作ったことでヴォーレ君は察してしまったようですね。
事件は現場で起きているんだ!という訳で現場検証は大事ですよね。
あの二人がわざとらしく、分かりやすいようにばらまいてくれたのかな。
これで真相に辿り着きやすかったりすれば、いいのですが組織犯罪だけに尻尾が掴みにくそうですね(・_・;)
こんにちは! やっと最新話まで追いついたおばちゃんです(笑)
TwitterでFAをお見かけしたので、そのヴィゴーレくんを妄想しながら読ませて頂きました(/ω\*)
いや、ホントあんな可愛い子が花街ウロウロしちゃいけません(笑)
今後もお話を追わせて頂きます! 楽しみにしてますね〜♪(●´艸`)ムフフ
ヴィゴーレ君はお水を被ると女の子になって、お湯被ると元に戻ったりする子似の美少女(違)だったんですか。
ハルバードがあるのとおさげなので『死ぬぜ~俺の姿を見た奴は~』の牧師姿の彼にも……想像するのが
これは確かに歓楽街歩いていると危ない見た目ですよ。
かといって、警邏の時に年中、威圧を与える為にハルバードを背負っている訳にもいかないし。
休んでないと怒られると思ったら、案の定。
怒られるというより、こいつめーという呆れの方が大きいみたいですね。
ヴォーレ君のようなタイプは仕方ないなぁと別のところで甘やかすしかない(笑)
しかし、思った以上に事件の影響が大きいみたいで早い解決が望まれますが、あの人達の思惑も絡んでいますし、厄介ですね。
本日、最新話まで拝読しました。
自分も、なのですが。小隊長さんの存在がありますので、安心する気持ちはあるのですが。やはり、不気味な要素はありますよね。
これからもじっくりと(しっかりと)、行動を追わせていただきます。
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