奴隷勇者の異世界譚~勇者の奴隷は勇者で魔王~
*本編完結済み。不定期で番外編や後日談を更新しています。
中学生の羽月仁(はづきじん)は勇者として異世界に召喚され、大切なものたちを守れないまま元の世界に送還された。送還後、夢での出来事だったかのように思い出が薄れていく中、自らの無力さと、召喚者である王女にもらった指輪だけが残った。
3年後、高校生になった仁は、お気に入りのアニメのヒロインを演じた人気女子高生声優アーティスト、佐山玲奈(さやまれな)のニューシングル発売記念握手会に参加した。仁の手が玲奈に握られたとき、玲奈の足元を中心に魔法陣が広がり、2人は異世界に召喚されてしまう。
かつて勇者として召喚された少年は、再び同じ世界に召喚された。新たな勇者・玲奈の奴隷として――
*この作品は小説家になろうでも掲載しています。
*2017/08/10 サブタイトルを付けました。内容に変更はありません。
中学生の羽月仁(はづきじん)は勇者として異世界に召喚され、大切なものたちを守れないまま元の世界に送還された。送還後、夢での出来事だったかのように思い出が薄れていく中、自らの無力さと、召喚者である王女にもらった指輪だけが残った。
3年後、高校生になった仁は、お気に入りのアニメのヒロインを演じた人気女子高生声優アーティスト、佐山玲奈(さやまれな)のニューシングル発売記念握手会に参加した。仁の手が玲奈に握られたとき、玲奈の足元を中心に魔法陣が広がり、2人は異世界に召喚されてしまう。
かつて勇者として召喚された少年は、再び同じ世界に召喚された。新たな勇者・玲奈の奴隷として――
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*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
いつも温かな感想をありがとうございます。ずっと追いかけてくださっていたようで、感謝の念に堪えません。一定数の読者様がいらっしゃることはわかっても、やはり声を上げてくださる方がおられると、とても励みになります。
新作共々、これから広がるかもしれない『奴隷勇者の異世界譚』の世界を応援していただけると嬉しいです。ご期待に応えられるよう、精進したいと思います。重ね重ね、感想ありがとうございました。
お久しぶりの感想ありがとうございます。長期にわたって追い続けていただけて、とても嬉しく思います。
最終章と銘打ったのが良かったのか悪かったのか悩ましいですが、当初想定していた通りに終わらせるという個人的な覚悟のようなものを示したかったのかもしれません。とはいえ、最終章の後に予定しているエピローグに関して、連載開始前に考えていた通りにするか、別の形にするか、未だに少し悩んでいます。作者としても皆が幸せになる話が好きなのですが、仁と玲奈が元の世界に帰ることを目標としている以上、それが実現すればどうしても残される者がでてきてしまいます。予定している結末はネタバレになってしまうのでこの場では避けますが、それでも不幸なだけではない結末にできればと思っています。
これまでの連載期間を思えば完結までもう間もなくであることは間違いないですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。応援ありがとうございます。
お久しぶりの感想ありがとうございます。
記憶に関してですが、前回の召喚時は元の世界に戻った際、記憶に靄がかかったように鮮明さを失って薄れてしまったことで、長い夢を見ていたようにしか思えなくなりました。しかし、胸にぽっかりと穴が開いたような感覚や無力感とアイテムリングの存在から現実だったのではないかと思えたことで、起床して薄れいく夢の断片を思い出すかのようにして、異世界で勇者をやっていたかも、魔法や武器を使って戦ったかも、何か辛いことや悲しいことがあったかも、といったような抽象的な記憶を留めたという設定になっています。そして、再召喚されたことで靄が晴れ、記憶が実感を伴って戻ったという形になります。
ご指摘をいただいて最序盤を見直したところ、確かに少しわかりにくいかもしれないと思い、また、”記憶に蓋”という表現が的確かどうか再考する余地が生まれたため、もしかすると一部修正するかもしれません。もしくは、次話以降で補足することも視野に入れて検討したいと思います。
また、仁の気持ちですが、思春期などに仲の良い女の子が実は自分のことが好きなんじゃないか?と確信なく何となく思うような、「好意が恋愛か親愛か確信は持てないけどもしかしたら」といった感情と言えば伝わりますでしょうか。仁の場合、その上で、もし本当に恋愛的な意味で好かれていたとしても頼れる者が自分しかいないからという一種の依存のようなものでそう思い込んでしまっているだけだろうと考えています。更に、玲奈がその状況に陥ったのは自分が召喚されるときに巻き込まれたせいだとなれば、そこに付け入るような真似はできないとも思っています。
人(キャラクター)の気持ちを文章で伝えるのはなかなか難しいですが、少しでもわかりやすく、また、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。
改めまして、感想とご指摘ありがとうございます。このまま完結まで応援していただけると嬉しいです。
感想ありがとうございます。お忙しい中、度々感想をいただき、とても励みになっています。
作者自身、いろいろと悩みながら書いているので、感想から楽しんでいただけていることが伝わってきて、とても嬉しく思います。更新頻度を上げられないのが申し訳ないですが、定期更新だけは死守するつもりなので、これからもお付き合いいただけると嬉しいです。
久しぶりににやりとできた回でした笑
物語もどんどん謎が増えてきて分厚くなってきましたねぇ。
これからも楽しみにさせて貰います。
あ、同じ話の中で回想シーン?のような場面の切り替え等があるときは、もう少しくっきり区切って書いて貰えるともっと読みやすくなるかもです。
でも、全然今のままでも不備なく楽しんでいますので強く意識する必要な無いですよ。
感想ありがとうございます。にやりとしていただけたようで、とても嬉しいです。
ご指摘の点ですが、通常の場面転換と同じ3行空けから暫定的に5行空けに変えてみました。また、回想シーン(?)の終わりを以前の同様のシーンのように”――”で終えるよう変更しました。これで少しはわかりやすくなっていればと思います。場合によっては記号等を用いることも検討したいと思います。
またお気づきの点がありましたら、お気軽にご指摘ください。これからも楽しんでいただけるよう、がんばります。
これはいくらなんでも仁が可愛そう(笑)
感想ありがとうございます。きっと仁は何も悪くない! はず!
感想ありがとうございます。そう言われると、年齢や髪型くらいしか容姿に関する言及がなかったように思います。仁に対する言動からきつめの印象を持たれたのだと思いますが、きつめの女性が好きな男性もいますし、各人の好みはあれど、その辺の男たち相手に色香を武器にできる程度には恵まれた容姿だと思っていただければと思います。
最新話、キャロルが途中シリルになってます。
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
投稿前に見直した際に修正したはずだったのですが、どうやら修正前のものをコピーしてしまったようです。そのため、修正後、その他の部分で多少文章の言い回しが変わっているところもあると思いますが、内容に変わりはありません。今後は同じことがないよう気を付けたいと思います。教えていただき、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。一応ネタバレになってしまうので明言は避けたい――と思いつつ、仁や玲奈はもちろん、作者の知る限りでもハーフエルフは作中に1人しか出てきていないはずなので……?
もはや隠す意味があるのかわかりませんが、近々判明するはずなので、そちらをお待ちいただければと思います。それから、以前いただいたご質問に、作中でようやくほんのりと触れることができました。これ以上のことが語られるかどうかは現状では不明ですが、今後とも楽しみにしていただけると嬉しいです。
やった最新話だ!
1周目はストーリー中心に読んだので
2周目はキャラ追いしようかな
ではまた(`_´)ゞ
※ミルちゃん一推しなのに名前間違えた…orz
感想ありがとうございます。楽しんでいただけているようで、とても嬉しく思います。今後もご期待に副えるような作品になるよう精進していきたいと思っていますので、完結まで応援していただけると嬉しいです。
感想ありがとうございます。面白いと言っていただけて、とても励みになります。ルルちゃんというのはおそらくミルの間違いだと思いますが、アドバイスありがとうございます。参考にして、一段落ついたら再検討してみますね。このまま完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
感想ありがとうございます。
なぜバレ……? と言いたいところですが、おそらくお約束的なあれな感じになるかもしれませんね。とりあえず、次話で軽く触れる予定なので、そちらをお待ちいただければと思います。
いつも最高です。
先が早く読みたいけど完結が怖くて寂しくて…笑
いつも応援しています!
感想&応援ありがとうございます。そう言っていただけると何よりの励みになります。今の段階で構想していることは全部書き切りたいと思っているので、今後とも応援していただけると嬉しいです。完結まで楽しんでいただけるよう精進していきたいと思います。
あっ、、、オワタ\(^o^)/
感想ありがとうございます。何が起こったか察しておられるようですが、続きを楽しみにしていただけると嬉しいです。
感想ありがとうございます。ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、一個人としては同じ気持ちです。
感想ありがとうございます。簡単にではありますが、疑問点についてお答えしたいと思います。
コーデリア(第二皇女)が仁の正体について気付いているかとのことですが、作中で明言はしていませんが、仁の名前を知っていることや、強いと断言していることから推測していただければと思います。3-4で玲奈が言っているように、主人は奴隷のステータスを見ることができるので……?
また、仁がアイテムリングを左手の薬指にしている理由とクリスとの関係性についてですが、それに関しては追々語られるときが来るかもしれませんので、それまで想像を膨らませていただければと思います。
ご期待に副える回答になったかわかりませんが、ネタバレになりすぎない範囲でお答えできればと思っています。また質問などがありましたら気軽にお尋ねください。
説明に惚れてお気に入りにはしていたのに読んでいなかったのを思い出し昨日読み始めました!
もう、ハマってしまってイッキ読み…笑
これからも更新頑張って下さい!
感想ありがとうございます。楽しんでいただけているようで何よりです。完結まで、今後も応援していただけると嬉しいです。
いや~( ´ ▽ ` )ノ面白いです~!!
バッドエンドでも十分有りだな~
って思う今日この頃なのです!
いつも楽しみにしてます!!これからも頑張ってください
感想ありがとうございます。エンディングは一応決めていますが、どうなるか楽しみにしていただけると嬉しいです。
はじめまして。楽しく読ませて頂いております。賛否両論あるかと思いますが、作者様の心の赴くままに、作品を続けてください。小説は、同じ世界を共有させて頂くものと心得ております。リアルを追求するなら、実生活で十分にお腹一杯ですから(笑)。余談ですが、戦略をお知りになりたいなら、ゲオポリティクス(この作品なら、ハウスホーファーがマッチングすると思います)を知ると宜しいかと思います。戦術を知りたいなら、作戦要務令と言う本があります。いずれも目から鱗の内容ですので、一読の価値はあるかと存じます。私も、仕事でなければ学ばなかったと思いますが、世界を相手に立ち回る為には、必読ですので。インセンティブになれば幸いです。
感想ありがとうございます。少しでも楽しんでいただけているのであれば嬉しいです。また、貴重な情報をありがとうございます。参考にさせてもらいますね。
感想ありがとうございます。
ご期待に副えなかったようで申し訳ありません。作者としましては必要だと思ってキャラクターを登場させているため、変更等はできませんが、温かく見守っていただければ嬉しいです。貴重なご意見、ありがとうございました。また機会がありましたら、応援よろしくお願いします。