あわゆきのような片想い

やがて儚く消える、雪の結晶が重なり合った淡雪のような片想い。

あやねは中学生の時、しょうに笑顔を褒められてから彼の事を好きになり、少しずつ自信も持ち始める。

ずっと片想い。
ずっと淡雪のように彼への気持ちが心に残ったまま。

――片想いもダイヤモンドダストも美しい。
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