わたし、いじわるな継母なんかになりませんから
幼馴染のダメダメ男、ミランと仕方なく婚約した公女ライザ。元々期待すらしていなかったミランがやらかしたのは、ライザを独り占めしたいという歪んだ愛。
冷血公女と噂されたライザに差し込まれたのは、光と幼子。
思いもよらない幼子を抱えながら、ライザは噂も夫もかき消して決意を新たに過ごすのでした。
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