暴君皇帝は二度目の人生でも騎士を愛する
久遠神帝国の皇帝・桜待祈里(さくらじいのり)は、戦争好きの氷皇帝と呼ばれ人々に畏怖されていた。だが、最後は力と色に溺れた愚かな暴君と言われ、愛した男に処刑される。
次に目を覚ますと、祈里はさっき自分を殺した男と一緒にベッドに入っていた。
処刑される一年前に戻ったことを知った祈里は、二度目の人生を賢王として過ごすことを決意する。
処刑されないよう祈里は愛した男である敵国・ミュラメント聖国の騎士皇子クリスティアナ=ミュラメントとも距離を取ろうとするが、賢王として変わっていく祈里に、クリスティアナの態度は少しずつ変化していく。
※他のサイトにも投稿しています。
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