元高校球児の僕だけど、異世界転生したら称号が球界のプリンスだった
元高校球児だった主人公がドラフト会議の選考で漏れたショックから、学校の階段を踏み外して転落死してしまう。
ただ、そんな彼が目を覚ますと、そこはバトラウス王国という異世界だった。
王国の第三王子に転生し、もう野球ができないと嘆く主人公。
だが、そんな彼のステータス欄に、一通の手紙が届く。
それは神からの手紙で、この世界にスポーツを普及させて欲しいというものだった。
俄然やる気になった主人公は、大好きな野球をするためにも、道具作りから開始する。
けれど、そこにはまさかの障害があって、なんと道具に必要な素材が全て魔物だったのだ。
どうしても野球がしたい主人公と、彼の望みを叶えるために奮闘する仲間たち。
そんな彼らの姿を、楽しく描けたらなと思っています。
ただ、そんな彼が目を覚ますと、そこはバトラウス王国という異世界だった。
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