鬼の騎士団長が淫紋をつけられて発情しまくりで困っているようなので、僕でよければ助けてあげますね?
R18多めです。
【あらすじ】
ラトゥール王国の騎士団長カルナス・レオンダルは若くして騎士団長に任命され、その強さと周囲への厳しさから"鬼"と呼ばれていた。政治的圧力で加入を認めざるをえなかった名目だけの副団長、大貴族の放蕩息子であるシルヴァリエ・アンドリアーノとは犬猿の仲だ。
ある任務で淫紋をつけられてしまったカルナスは、突然やってくる発情に苦しむようになる。必死にそれを隠そうとするも、かえってそれが"淫紋"を育てる結果になってしまった。偶然それを発見したシルヴァリエは、淫紋の力を弱めるためという名目でカルナスと関係を持つようになる。それまでの意趣返しとばかり強引な行為をしかけていたシルヴァリエだが、徐々にカルナスに特別な感情を抱くようになり……?
逞しい騎士団長とお貴族様のお戯れ。
…いいです!
まさかルイーズが男だったなんてどんでん返しが面白かったです。
なんかカルナスが刺されてあやふやになっちゃったけど、ちゃんと後日、二人で婚姻の儀を行って欲しいです。
貴族生活に擦れてるシルヴァリエですが、新婚生活でカルナスに感化され、愛する者をを誠実に愛する、というまっとうな?夫になって欲しいなあ。
でも時々お仕置きも忘れずに!
完結おめでとうございます。
ハラハラしながらも毎日更新を楽しみにしながら読ませていただきました。
シルヴァリエ目線だと、入団当初のカルナスの印象は良くなかったのですが、ノルダ・ロウが見ていたカルナスを知ってからもう一度読み返すと、違った印象で見れそうです。
細かい心理描写も丁寧で、何回も読み返させていただいていました。
読み応えのある作品をありがとうございました。
数日前にお送りした感想コメントは的外れな内容だったので削除していただけないでしょうか?
(自分的にかなり気持ちが入ってしまい、おかしな感想になっていたと思います。スミマセン)
カルナスとシルヴァリエが悲しい別れになるような事が無さそうな流れになり安心しました。
終わってしまったら寂しくもなりますが、最終回まで楽しみにしています!
ありがとうございました。
雪下の幻想のラストのカルナスのセリフにグッときてしまい、何回も読み返してしまいました。
カルナスはツンデレで(中身は)かわいいタイプのキャラクターだったのですね。
あと数話で終わってしまうのに次のサブタイトルが…。
タグを改めて見返したのですが、ハピエンが入って無いんですね…。
シルヴァリエがカルナスに晴れ姿を見せるところのやり取りとか、もうフラグにしか思えなくなってしまいました。
二人には本当にもう駆け落ちとか、あり得ない展開の荒業を使ってもらってもいいから幸せになってもらいたいたいです。
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