ルナリアの夜が明けるまで〜世界で一番華麗な爆弾(ワールズベストスプレンディッドボム)〜
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
投票する
現在の順位:734位 / 2,953件
「じゃあね……あの時私を助けてくれてありがとう………大好きだよ」
百年もの間、朝が来ていない漆黒の闇に包まれた帝国、ルナリア帝国。一人の少女、レイラと、特殊部隊の三人が歩む、美しくも儚いファンタジー。
無力な能力者を偽るレイラ。体がガラスに変化する奇病にかかっても三人の仲間を助けるため、命をかけて戦う。彼女の本当の能力とは________
百年もの間、朝が来ていない漆黒の闇に包まれた帝国、ルナリア帝国。一人の少女、レイラと、特殊部隊の三人が歩む、美しくも儚いファンタジー。
無力な能力者を偽るレイラ。体がガラスに変化する奇病にかかっても三人の仲間を助けるため、命をかけて戦う。彼女の本当の能力とは________
あなたにおすすめの小説
たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか
時間を巻き戻した私は、世界から自分の存在を消されてしまった。
かつて兄だったアルベールも、私のことを覚えていない。
それどころか、見知らぬ平民である私を、家族の情報を盗み出した不審者として警戒する。
何を証明しても、どれだけ思い出を語っても、彼は私を信じてくれない。
それでも私は、もう一度だけ彼に会いたかった。
「たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか」
世界から消えた少女が、最後に残した問いかけの行方は――。
※表紙画像にAI生成画像を使用しています
蝋燭
教会の鐘が鳴る。
それは、祝福の鐘だ。
今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。
カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。
彼女は勇者の恋人だった。
あの日、勇者が記憶を失うまでは……
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
あなたへの恋心を消し去りました
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。