あなたにおすすめの小説

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました 表紙

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744
放置する婚約者を信じ待つことに疲れました 表紙

放置する婚約者を信じ待つことに疲れました

婚約が決まってから私は放置され続けた。 それならば自由に過ごそうと隣国へ留学することにした。 離れ離れでも問題ない婚約なんて意味があるのだろうか。
恋愛 完結 短編
文字数 12,064
《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します 表紙

《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します

王家の意向で進められた婚約。 リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。 「君なら分かってくれると思った」 ヒューバートはそう言った。 けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。 弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。 なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。 部屋、席、茶会、呼び名。 少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。 善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。 ※初日以外は6時・17時の更新といたします。
恋愛 完結 長編
文字数 156,419
忘れ去られた勇者の聖女(娘) 表紙

忘れ去られた勇者の聖女(娘)

帰りを焦がれるほど待ち侘びていた父は、父の姿形をした、全く別の存在になっていた。 9才だった私はその日優しく思慮深かった父と、父の帰りを誰よりも待ち焦がれていた正常な母、 誰よりも何よりも愛していた、その二つの存在を失った。
恋愛 完結 短編
文字数 3,849
【完結】偽りの番にサヨナラを 表紙

【完結】偽りの番にサヨナラを

「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。 目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,739
今さら気づいてももう遅いのだから 表紙

今さら気づいてももう遅いのだから

王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。 *こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,305
ふたりの愛は「真実」らしいので、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしました 表紙

ふたりの愛は「真実」らしいので、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしました

伯爵夫人になるために魔術の道を諦め厳しい教育を受けていたエリーゼに告げられたのは婚約破棄でした。「アシュリーと僕は真実の愛で結ばれてるんだ」というので、元婚約者たちには、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしてあげます。
恋愛 完結 短編
文字数 2,237
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ 表紙

お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ

婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。 理由は決まって『従妹ライラ様との用事』 誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。 「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」 二人の想いは、重なり合えるのだろうか …… ※他のサイトにも公開しています。 ※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。  作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
恋愛 完結 短編
文字数 15,709