「冷徹宰相」と「氷の秘書官」の政略結婚までの三日間~王太子殿下、幼馴染の特権はこの政略結婚には必要ありません。正直、あなたの特別は迷惑です~
※全五話。
ロンド―王国のミホ・ラザフォード公爵令嬢は、王家専属の秘書官として活躍している。その怜悧かつ大胆さから、「氷の秘書官」と呼ばれあらゆる人たちから忌避されている。そして、トーマス・レッドウッドもまた「冷徹の宰相閣下」と呼ばれ、あらゆる人たちから嫌われている。ふたりは、ずっといがみ合っている仲だ。ある日、国王から告げられた。そのふたりが政略結婚を三日後にする、と。それを聞いて慌てたのが、残念王太子のジョシュア・ラインホルト。ミホと幼馴染の彼は、その場で国王に訴えた。「ふたりの結婚を反対する。幼馴染の特権を利用し、ミホを救う」と。そしてジョシュアはミホを略奪するためひとり奮闘するのだが……。
※ハッピーエンド確約。ある意味ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。
ロンド―王国のミホ・ラザフォード公爵令嬢は、王家専属の秘書官として活躍している。その怜悧かつ大胆さから、「氷の秘書官」と呼ばれあらゆる人たちから忌避されている。そして、トーマス・レッドウッドもまた「冷徹の宰相閣下」と呼ばれ、あらゆる人たちから嫌われている。ふたりは、ずっといがみ合っている仲だ。ある日、国王から告げられた。そのふたりが政略結婚を三日後にする、と。それを聞いて慌てたのが、残念王太子のジョシュア・ラインホルト。ミホと幼馴染の彼は、その場で国王に訴えた。「ふたりの結婚を反対する。幼馴染の特権を利用し、ミホを救う」と。そしてジョシュアはミホを略奪するためひとり奮闘するのだが……。
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