【完結】地味令嬢を捨てた婚約者、なぜか皇太子が私に執着して困ります
「お前のような地味な令嬢と結婚するつもりはない!」
侯爵令嬢セシリアは、社交界でも目立たない地味な存在。
幼い頃から婚約していた公爵家の息子・エドワードに、ある日突然婚約破棄を言い渡される。
その隣には、美しい公爵令嬢が――まさに絵に描いたような乗り換え劇だった。
(まあ、別にいいわ。婚約破棄なんてよくあることですし)
と、あっさり諦めたのに……。
「セシリア、お前は私のものだ。誰にも渡さない」
婚約破棄の翌日、冷酷無慈悲と恐れられる皇太子アレクシスが、なぜか私に異常な執着を見せはじめた!?
社交界で“地味”と見下されていたはずの私に、皇太子殿下がまさかの猛アプローチ。
その上、婚約破棄した元婚約者まで後悔して追いかけてきて――
「お前を手放したのは間違いだった。もう一度、俺の婚約者に――」
「貴様の役目は終わった。セシリアは私の妃になる」
――って、えっ!?
私はただ静かに暮らしたいだけなのに、なぜかとんでもない三角関係に巻き込まれてしまって……?
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◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
10月投稿開始予定。
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※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
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