媚薬を盛られた私をいろんな意味で救けてくれたのは、大嫌いなアイツでした
平民出身であるにも関わらず、その優秀な成績を評価されて念願の「官吏見習い」へと抜擢されたミア。しかしそんな優秀な彼女にも、どうしても敵わない男がいた。公爵家の次男坊・リアムだ。成績優秀、容姿端麗、おまけにいいヤツ。非の打ちどころのない彼は、ミアにとってまさに目の上のたん瘤のような存在だ。
そんなある日、ミアは彼女を妬んだ貴族たちから怪しげな媚薬を飲まされてしまう。危機に陥ったミアを救けにきてくれたのは――大嫌いなアイツだった。
※続編『大嫌いなアイツが媚薬を盛られたらしいので、不本意ながらカラダを張って救けてあげます』もありますので、よかったらご覧ください。
※他サイトにも掲載しています。
そんなある日、ミアは彼女を妬んだ貴族たちから怪しげな媚薬を飲まされてしまう。危機に陥ったミアを救けにきてくれたのは――大嫌いなアイツだった。
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