婚約破棄された悪役令嬢なのに、なぜか求婚される?
ローゼン・ベルクは悪役令嬢として夜会でクラーク王太子に婚約破棄を言い渡される場面から始まります。無表情で合理的すぎるローゼンは、内心「やっとニートになれる!」と歓喜し、即座に承諾。しかし、会場を出たところで、「氷の公爵」アイザック・グランディに壁ドンされ、「その冷たい目、最高だ。俺と結婚してくれ」と求婚されてしまう。
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