日本が日露戦争後大陸利権を売却していたら? ~ノートが繋ぐ歴史改変~
ロシアと戦争がはじまる。
突如、現代日本の少年のノートにこのような落書きが成された。少年はいたずらと思いつつ、ノートに冗談で返信を書き込むと、また相手から書き込みが成される。
なんとノートに書き込んだ人物は日露戦争中だということだったのだ!
ずっと冗談と思っている少年は、日露戦争の経緯を書き込んだ結果、相手から今後の日本について助言を求められる。こうして少年による思わぬ歴史改変がはじまったのだった。
※地名、話し方など全て現代基準で記載しています。違和感があることと思いますが、なるべく分かりやすくをテーマとしているため、ご了承ください。
※この小説はなろうとカクヨムへも投稿しております。
突如、現代日本の少年のノートにこのような落書きが成された。少年はいたずらと思いつつ、ノートに冗談で返信を書き込むと、また相手から書き込みが成される。
なんとノートに書き込んだ人物は日露戦争中だということだったのだ!
ずっと冗談と思っている少年は、日露戦争の経緯を書き込んだ結果、相手から今後の日本について助言を求められる。こうして少年による思わぬ歴史改変がはじまったのだった。
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とっても、面白かったです。一気に読みました。終わり方もスッキリ?ノートの平行世界がドキドキしながらも応援してしまいました。ワカテカ新聞、現実版で定期購読したいです?
エアーポットさん
お読みいただきありがとうございます。
ワクテカ新聞へのご感想ありがとうございます。分かりやすくをテーマに軽くとにかく軽く書きました。
退会済ユーザのコメントです
わーりんさん
ご感想ありがとうございます。
どちらもお読みいただきありがとうございます!
ハッピーエンドが好きなのでローマ共々よろしくお願いします。
お疲れ様でした。
珍しい視点からの話で面白かったです。
外伝を楽しみにしています。
戒焔さん
ご感想ありがとうございます。
最後までお読みいただき嬉しいです!
外伝はもっと遊びがあるお話も投稿していく予定です。
退会済ユーザのコメントです
月菜さん
最後までお読みいただきありがとうございます。
なるべく煩雑にならないようにと思い書き連ねていきましたが、途中かなり複雑になってしまいました。
本日の分、明日の分は後日談的ですが、それ以降はコメディぽいお話もまじえていこうかなと思ってます。
お、終わってしまった・・。あの人引退でもしやと思っていたけれど、終わってしまった・・。
という訳で、執筆お疲れ様でした!(外伝あるようですが、一区切りですし)
ノートによる歴史方向修正から始まり、激戦や災害回避、技術的助言まで・・いやー、最後も過去の人総動員で繋がっていって楽しかったです(笑)
素人による意見で申し訳無いですが、確かに戦争による技術革新はあるのかもしれません。でも、沢山の人を殺すためではなく、沢山の人を豊かにするために革新した。そういう技術革新もあって良いと思います。
今回のこのifでは、そういう人の良い面が大きく作用したのかな?と勝手に推測してます(笑)
なにはともあれ、最後まできっちり読ませてもらいました!外伝の更新も楽しみにしています!!
あ、叶さんのお孫さんはどうしたかな・・うん。最近のゴニョゴニョはけしからんなっ!
佐藤専務さん
ご感想ありがとうございます!
最後までお読みいただき感想まで感無量です。
この作品は人間の善意がもう一つのテーマでした。
きっとこの世界は戦争もなく科学技術が発展していくと思います。
いま用意している外伝二つは後日談的なものになります。
本編に加えるか迷いましたが、外伝にしました!
いつも楽しく読ませてもらってます。
ただし、政治史、紛争史のifはまあいいんですが、技術史、文化史のif部分は、ちょっと楽観的すぎるかな、と感じます。概ね現実より30年ぐらい進歩させ過ぎちゃってる感じですが、戦争を回避したぐらいで30年も進歩が早まるかな?という違和感ですね。エンジン、航空機、ロケット、原子力などは戦争用に膨大な予算をつぎ込んで開発を早めたので、大戦がなければむしろ現実より進歩は遅かったかもしれないので。
一例を挙げれば、この頃だと原発どころか原爆用濃縮ウランを作る手段すら確立してないと思われるので、商用原発など想像すらできないでしょう。その辺の違和感をなんとかできれば、一層面白く読めそうなので、期待しています。
タッチ 1192さん
ご感想ありがとうございます!
確かに技術史は進み過ぎてる感はあります!
このまま最後までいっちゃうのですが、逆に技術が進歩しない形のほうが面白かったかもしれません。
ご意見ありがとうございます。
お疲れ様です。いつも更新楽しみにしています。
タイトルの書き方、現代、過去の表記が外れて年代が入るようになりましたね。個人的に年代入った方が時の流れが分かりやすくなるので、すごく良いと思います。
世界を舞台にした物語なので、とても読みごたえがあります。このままソ連との全面対決になるのか、無言を保っているアメリカがアクションを起こすのか、画期的な提案で丸く収まるのか、アインシュタインは日本に来ているのか、磯銀新聞は永久に不滅なのか・・
気になる所は多々ありますが、ノートと言う不可思議な情報源を持ち、それを最大限活用している過去の日本政府にエールを送りつつ、それらを産み出して読者を楽しませてくれる作者様に感謝いたします。
これからも更新楽しみにしています。
佐藤専務さん
ご感想ありがとうございます!
最初のころは後々年代がズレているかもしれないことを考えて年数入れてませんでした。作者側の無精ですね……巨人アメリカが孤立主義な雰囲気で動いてますが出て来るのかどうかなど、大国との国際関係が今後推移していきます。磯銀新聞は不滅です。たぶん……
五話まで読みました。安全保障の面で考え方が面白かったです。国民が納得できるなら、確かに万全ですね。
第一世界大戦後、日本の経済が飛躍的に伸びてますが、大陸市場は自由市場になっている前提でしょうか。
中七七三さん
ご感想ありがとうございます。
お読みいただきありがとうございます。
はい。ある程度自由市場になっています。後々……変わってきますが……
51.
剥離でなくて『乖離』ですよ?
社怪人さん
おお。ありがとうございます!
いつも楽しく読まさせていただいてます。
誤字を発見しましたので報告します。
×小型鑑 ○小型艦
これからも楽しみにしています。
橘橙椰さん
誤字のご連絡ありがとうございます。
非常に助かります!
誤字発見
消火活動が消化活動になっている
ぐっさんさん
おおお。ありがとうございます。さっそく修正します。
楽しく読ませていただいてます。
大恐慌の事は伝えた方がいいんじゃないでしょうか。第二次大戦の引き金の一つですし、併せて日本の金本位制への復帰のタイミングもアドバイスした方が良い。史実の日本は最悪のタイミングでしたから。
gymさん
ご感想ありがとうございます。
大恐慌!鋭いご意見!
この後、大恐慌について対策を打っていきますよお。更新をお待ちください!
健二少年の『現在』が変わっていないと言うことは、この『過去の世界』は分岐した新たな歴史と言うことなのかな?
続きを楽しみにしてます♪
まぁ、この『過去の世界』が確定した時点で改変されてしまった『現在』は、改変されたと誰も気付かなくなってしまうのだろうけどね。
社怪人さん
ご感想ありがとうございます。
過去の世界は並行世界のような分岐した世界でイメージいただければと思います。
完結まで一日二話頑張ります。今後ともよろしくお願いします。
米国は日本を経由しないと満州を経営できない。
彼の国だと大日本帝国の解体、傀儡政権で満州、ロシア公国の直接支配を考え動きそう。そうしない為の抑えが英国の朝鮮支配なんだろうけど、朝鮮で利益が上がらないと判断したら英国は米国と歩調を合わせるだろうし、本当にどうなるのだろう。
蕎麦色枕さん
ご感想ありがとうございます。
上手く英米の間をくぐり抜けることができるか今後ををお楽しみにしてください!