うみ

うみ

ゆっくりと小説書いてます。読むのも大好きです。
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 神童とよばれた若き公爵ヨシュア。どこから仕入れて来た知識なのかは不明だが、彼の天啓ともいえる知識によって公国はたった15年で崖っぷちから豊かな国へと発展を遂げた。  23歳になった彼は誰からも尊敬され慕われる公爵で、ルーデル公国の繁栄は彼の元今後も続くと思われていた。  ところが、聖女によってクーデターを起こされ、ヨシュアは辺境の地へ追放されてしまう。  しかし、何故か彼は嬉々として辺境へ向かう。  彼は心の中でずっと考えていた。  「社畜として過労死して、この世界でも過労死するなんて嫌だ。俺は悠々自適の隠居生活を送るのだ」  ヨシュアには日本で暮らした前世があった。彼の謎の知識はそこからきていたのだった。  辺境の地には領民もおらず、ヨシュアの屋敷だけがポツンとある状態だったが、彼を慕うものが続々と集まり衣食住を確保する必要に迫られる。  うまれながらに持つ「植物鑑定」の能力と、現代知識、公国にいた時の内政経験の全てを投入し、とっとと辺境を発展させ一刻も早く惰眠を貪ることを誓うヨシュアであった。 ※なろうにも投稿しております。少しだけなろうの方が先行しております。
24hポイント 40,492pt
小説 60 位 / 73,848件 ファンタジー 12 位 / 21,671件
文字数 103,871 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.05.01
 高校三年生の九十九は祖父の友人を手伝いに夏休みの間、彼の住む離島へ渡る。  島に到着し、景色を撮るために灯台のところへ行った時、暑いというのに長袖セーラー服を着た少女に出会った。  その後、九十九は彼女と何度か会い親しくなっていく。  しかし、ある時九十九は彼女の正体に気が付く。  なんと彼女は幽霊で、十五年以上前に亡くなっていたのだった。  だだ甘だけど、少しだけ切ない物語。
24hポイント 28pt
小説 12,566 位 / 73,848件 恋愛 4,866 位 / 19,148件
文字数 82,041 最終更新日 2020.01.18 登録日 2020.01.12
 異世界に来たかと思ったら、体がコアラになっていた。  しかもレベルはたったの2。持ち物はユーカリの葉だけときたもんだ。  更には、俺を呼び出した偉そうな大臣に「奇怪な生物め」と追い出され、丸裸で生きていくことになってしまった。    夜に活動できることを生かし、モンスターの寝込みを襲うコアラ。  不親切にもまるで説明がないスキル群に辟易しつつも、修行を続けるコアラ。  街で買い物をするために、初心者回復術師にテイムされたふりをしたりして……。  モンスターがユーカリの葉を落とす謎世界で、コアラは気ままに生きて行く。 ※森でほのぼのユーカリをもしゃるお話。
24hポイント 127pt
小説 5,656 位 / 73,848件 ファンタジー 1,394 位 / 21,671件
文字数 148,280 最終更新日 2019.12.29 登録日 2019.11.30
「俺は畑を耕したいだけなんだ!」  冒険者稼業でお金をためて、いざ憧れの一軒家で畑を耕そうとしたらとんでもないことになった。  あれやこれやあって、最強の二人が俺の家に住み着くことになってしまったんだよ。  見た目こそ愛らしい少女と凛とした女の子なんだけど……人って強けりゃいいってもんじゃないんだ。    雑草を抜くのを手伝うといった魔族の少女は、 「いくよー。開け地獄の門。アルティメット・フレア」  と土地ごと灼熱の大地に変えようとしやがる。  一方で、女騎士も似たようなもんだ。 「オーバードライブマジック。全ての闇よ滅せ。ホーリースラッシュ」  こっちはこっちで何もかもを消滅させ更地に変えようとするし!    使えないと思っていたFランクスキル「手加減」で彼女達の力を相殺できるからいいものの……一歩間違えれば俺の農地(予定)は人外魔境になってしまう。  もう一度言う、俺は最強やら名誉なんかには一切興味がない。    ただ、畑を耕し、収穫したいだけなんだ!
24hポイント 63pt
小説 8,202 位 / 73,848件 ファンタジー 1,863 位 / 21,671件
文字数 136,856 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.08.12
 もふもふ犬と悪魔少女と共に異世界ジャングルでオートキャンプする!  俺こと日野良介は、異世界のジャングルに転移してしまった。道具も何も持たずに放り出された俺だったが、特殊能力ブロック作成でジャングルの中に安心して住める家を作る。  うっかり拾ってしまった現地人の悪魔っ娘、俺と同時に転移してきたと思われるポチ、喋るの大好き食いしん坊カラスと一緒に、少しずつ手探りで、異世界での生活を充実させていく。  サバイバル生活から楽々スローライフを目指す!   衣食住を充実させるのだ。
24hポイント 134pt
小説 5,549 位 / 73,848件 ファンタジー 1,369 位 / 21,671件
文字数 155,459 最終更新日 2019.09.09 登録日 2019.08.22
 友人のサムライと共に妖魔討伐で名を馳せた陰陽師「榊晴斗」は、魔王ノブ・ナガの誕生を目の当たりにする。  奥義を使っても倒せぬ魔王へ、彼は最後の手段である禁忌を使いこれを滅した。  しかし、禁忌を犯した彼は追放されることになり、大海原へ放り出される。  当ても無く彷徨い辿り着いた先は、見たことの無いものばかりでまるで異世界とも言える村だった。  MP、魔術、モンスターを初め食事から家の作りまで何から何まで違うことに戸惑う彼であったが、村の子供リュートを魔物デュラハンの手から救ったことで次第に村へ溶け込んでいくことに。  村へ襲い掛かる災禍を払っているうちに、いつしか彼は国一番のスレイヤー「大魔術師ハルト」と呼ばれるようになっていった。  次第に明らかになっていく魔王の影に、彼は仲間たちと共にこれを滅しようと動く。 ※カクヨムでも連載しています。
24hポイント 177pt
小説 4,812 位 / 73,848件 ファンタジー 1,229 位 / 21,671件
文字数 268,837 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.01.01
 港で荷物の上げ下ろしをしてささやかに暮らしていたウィレムは、大商会のぼんくら息子に絡まれていた少女を救ったことで仕事を干され、街から出るしか道が無くなる。  魔の森で一人サバイバル生活をしながら、レベルとスキル熟練度を上げたウィレムだったが、外れスキル「トレース」がとんでもないスキルに変貌したのだった。  どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまうのだ。  三年の月日が経ち、修行を終えたウィレムのレベルは熟練冒険者を凌ぐほどになっていた。  街に戻り冒険者として名声を稼ぎながら、彼は仕事を首にされてから決意していたことを実行に移す。    それは、自分を追い出した奴らを見返し、街一番まで成り上がる――ということだった。    ※なろうにも投稿してます。 ※間違えた話を投稿してしまいました! 現在修正中です。
24hポイント 177pt
小説 4,812 位 / 73,848件 ファンタジー 1,229 位 / 21,671件
文字数 245,538 最終更新日 2019.01.03 登録日 2018.11.14
 たまたま気に入ったキャラクターが萌え萌えの女キャラだった俺は、ゲーム内でピンチに陥った時、イケメン騎士キャラクターに助けてもらう。それをきっかけにネカマプレイをすることになったんだが……突然イケメン騎士から「助けてくれないか」とチャットで呼びかけられると同時に、部屋のチャイムが鳴る。  男だと思っていたイケメン騎士は可愛らしい女の子で、思わぬお泊りとなってしまった俺は彼女の仕草にドキドキすることに……   ※初々しい二人の甘々ラブコメもの。スマホ投げ注意! ※女装表現あります。苦手な方はご注意ください。 ※カクヨム、なろうにも投稿してます。
24hポイント 42pt
小説 10,069 位 / 73,848件 キャラ文芸 122 位 / 1,856件
文字数 84,944 最終更新日 2018.03.04 登録日 2018.02.17
異世界に転移したただのサラリーマンだった俺を、参謀の親友と勘違したローマ帝国最強の英雄――ベリサリウスに仕事を無茶振りされるが、生き残るために親友のフリを続けていきさえすればいいと思っていた…… ところが英雄の怪物退治に付き合ってると、俺まで村民から尊敬の眼差しで見られることに! そんなわけで今更後には引けなくなってしまう俺。 その後人間によって村が燃やされ、ベリサリウスは異世界にローマを作ることを提案する。 それはいいんだが、俺はいつの間にか新しい街ローマの建築責任者にまでなっていた。 ローマの街を完成させるため、アスファルトやセメントの研究をしてもらったり、農作物の育成をしたりと大忙しの日々だったが、人間達や怪物との戦いにベリサリウスが俺を連れ出すのだ。 頼むからほっておいてくれ! 俺を街つくりに専念させてくれ!
24hポイント 49pt
小説 9,341 位 / 73,848件 ファンタジー 2,082 位 / 21,671件
文字数 502,750 最終更新日 2017.11.04 登録日 2017.07.15
SF 連載中 長編
ロシアと戦争がはじまる。 突如、現代日本の少年のノートにこのような落書きが成された。少年はいたずらと思いつつ、ノートに冗談で返信を書き込むと、また相手から書き込みが成される。 なんとノートに書き込んだ人物は日露戦争中だということだったのだ! ずっと冗談と思っている少年は、日露戦争の経緯を書き込んだ結果、相手から今後の日本について助言を求められる。こうして少年による思わぬ歴史改変がはじまったのだった。 ※地名、話し方など全て現代基準で記載しています。違和感があることと思いますが、なるべく分かりやすくをテーマとしているため、ご了承ください。 ※この小説はなろうとカクヨムへも投稿しております。
24hポイント 21pt
小説 14,696 位 / 73,848件 SF 214 位 / 2,385件
文字数 299,358 最終更新日 2017.07.23 登録日 2017.05.20
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