【完結】写真部くんは短歌がお嫌い
【短歌にガチな距離感バグ陽キャ男子×短歌嫌いな敬語地味男子】
――高校生活最後の8月を、短歌と写真の合作でアルバムに残そう――
短歌盛りだくさん!ヘタレ×受け身の両片想いもだもだLOVEです!
〜あらすじ〜
とある受験の夏のこと。
短歌嫌いな敬語写真部男子・青島は、9月の高校生写真コンテスト用の新しいレンズが欲しい。レンズ代貯金のために、痩せっぽちなのに昼食を抜かなければいけない危機に瀕していた。
そのとき文芸部の短歌ガチ勢・若月に「高校最後の8月を忘れないように短歌と写真でアルバムを合作しよう」と誘われる。
若月は毎日購買の高級パンを奢ってくれるらしい。計画を手伝えば、青島は昼食抜きの危機を脱してコンテスト用のレンズ代を貯金できる。
青島は「短歌が嫌いなんです」と明言するが、若月は「写真と短歌の勝負だ!」と言い出す。青島は渋々若月の計画に乗ることにする。
ここに、写真と短歌の逃げたら負けのガチンコ勝負が始まった。
ふたりはお互いの芸術を主張してぶつかり合いながら、アルバム制作を進める。そのうちに両片想いを自覚していくが、青島は告白待ちしてしまう。
そして青島のいちばん大切なものが危機に陥る事件が発生する。ふたりのアルバム計画は決裂してしまう。
高校最後の夏が、恋が、こんな終わり方でいいのか――?
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青島は「短歌が嫌いなんです」と明言するが、若月は「写真と短歌の勝負だ!」と言い出す。青島は渋々若月の計画に乗ることにする。
ここに、写真と短歌の逃げたら負けのガチンコ勝負が始まった。
ふたりはお互いの芸術を主張してぶつかり合いながら、アルバム制作を進める。そのうちに両片想いを自覚していくが、青島は告白待ちしてしまう。
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