【BL】真砂先輩はリードしたい!
帰宅部で高2の真砂 静と、高1にしてサッカー部のレギュラー入りした水瀬 優牙は両片思いを得て付き合うことになった。
学年は違うが、寮生の2人は交流があり時間が合えば一緒に過ごしている。
口数が少なくポーカーフェイスで何を考えているのか分からない優牙に戸惑うことが多い静だが、サッカーをしている時の表情やふとした時に聞ける本音やしぐさのギャップにドキドキする日々。
静は付き合ってるんだから先輩らしくリードしなきゃなと思っていても、いつも優牙のペースに持っていかれてしまう。
「あれ、もしかして僕が下……?」
次のステップに進むべく、予習をしていると押し倒されるのは自分ではないかと思い始める静。
それも悪くないかもと思うが、やっぱりリードしたい。
「先輩……」
「っ」
恋愛初心者の2人は、不器用ながら仲を深めていくのだった。
⚠️優牙×静に見えるが、静×優牙である。
.
学年は違うが、寮生の2人は交流があり時間が合えば一緒に過ごしている。
口数が少なくポーカーフェイスで何を考えているのか分からない優牙に戸惑うことが多い静だが、サッカーをしている時の表情やふとした時に聞ける本音やしぐさのギャップにドキドキする日々。
静は付き合ってるんだから先輩らしくリードしなきゃなと思っていても、いつも優牙のペースに持っていかれてしまう。
「あれ、もしかして僕が下……?」
次のステップに進むべく、予習をしていると押し倒されるのは自分ではないかと思い始める静。
それも悪くないかもと思うが、やっぱりリードしたい。
「先輩……」
「っ」
恋愛初心者の2人は、不器用ながら仲を深めていくのだった。
⚠️優牙×静に見えるが、静×優牙である。
.
あなたにおすすめの小説
振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話
「好きな人が出来たから別れたい」と恋人の翔に突然言われてしまった諒平。
諒平は別れたくないと引き止めようとするが翔は諒平に最初で最後のキスをした後、去ってしまった。
実は翔には諒平に隠している事実があり——。
諒平(20)攻め。大学生。
翔(20) 受け。大学生。
慶介(21)翔と同じサークルの友人。
クラスのボッチくんな僕が風邪をひいたら急激なモテ期が到来した件について。
題名そのままです。
クラスでボッチ陰キャな僕が風邪をひいた。友達もいないから、誰も心配してくれない。静かな部屋で落ち込んでいたが...モテ期の到来!?いつも無視してたクラスの人が、先生が、先輩が、部屋に押しかけてきた!あの、僕風邪なんですけど。
幼馴染に俺の推し活が全力で邪魔されている件について
アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)
第2回青春×BLカップ参加中♪
神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。
少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。
その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。
一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。
けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。
「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」
そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。
自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。
だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……
眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)