番に見つからない街で、子供を育てている
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
※本編全て完結しました
ヴィルヘルム視点、始まり~♪
楽しみにしています。
ロアンが消えた後どう探したのか、の心情。
冷たく追い出した侍従と侍女が弱っていくヴィルヘルムにどう言い訳して、ロアンを迎える大掃除でどうザマァされたのか。
えぇそりゃもうロアンの長年の苦労を思い知りやがれ、ですね。
まさかパッと処刑して終わり、じゃないですよね?苦労年月分鉱山行き、生家は降爵、ですよね? と期待します。
巣のなか
巣作り大好きです!!ありがとうございます🥰
ロアンもカイルも幸せそうで良かったです!セリーナちゃんも生まれて……3人目も期待出来そうですね✨
ヴィルヘルム様も、ロアンや子どもたちのために頑張ってますね、素敵です!!
更新ありがとうございます✨
元の不憫なロアンは結局どうなってしまったのでしょうか?
短い話なのでしかたないかもしれないですが、記憶が甦って幸せになったのはいいんだけど、急にオメガマのマになったはずなのに、馴染んでしまうかな?大学生だった青年の葛藤をもっと読みたかったな、折角の異世界転移話なんだし。
コメント失礼します。
ランキングから来て読んでいます。
主人公と中の人が入れ替わる前とそのその子どもと番の関係にドキドキしながら読んでいます。
ハッピーエンドのタグのものしかほぼ読んだことがなく、しかもタグに「逃走」とあるので尚更手に汗握る思いです。
どうかみんな幸せに……! と勝手に思いつつ、更新楽しみにしております。
作者さまもインフルエンザが流行っておりますので、ご自愛下さい。
ワンオペで健気に頑張るロアンを周りの人達が本当に親身に優しく支えてくれているのがすごくいいなと思いました。
身分違いの番との恋がいつか結ばれるといいなと思いつつ、王宮は魑魅魍魎の住処なので二人が良くても平穏な暮らしは難しいのだろうか…等々考えてしまいます。
更新を楽しみにしています。
絶対スキなやつ!と思い読んでみると、見事にドタイプ作品でした!!
続きはいつかな~なんて思いながらページを開くと、なんと!!2日連続投稿されておりテンションが上がりました~😆
短編とあるので焦れったくならずに済む安心感?と、「あ~でもたくさん読みたい」という気持ちで葛藤中です笑
今後も楽しみにしています~!
一話目から引き込まれました。主人公の冷静に客観視しつつ、地に足がついたような性格が好きです。
前世(元の世界)では家族の縁に恵まれなかった様子……この世界では主人公もロアンもカイルも、仲良く幸せになってくれるといいなと願ってます。引き続き更新楽しみにしております!
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