BAR異世界〜これは異世界モノではありません〜

あるとき作者はBARでお酒を飲みながら思いました。ここは異世界なのでは!?これは作者自身が足しげく通うロックバーがモチーフの短編小説。......ひょんなことからBAR『異世界』でバイトすることになったニート青年の来原博音。おそるおそる足を踏み入れたその店は...金髪美女が経営するロックバーだった。しかし真に驚くべきことは彼女でもなく店でもなく、お客だった!?
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