『ライトノベルによくあるパターン』
どうもこんにちは。
沙波羅(スナハラ) 或珂(アルカ)と申します。
タイトルの通り、古今のライトノベルに共通するパターンを
提示していきます。
作品の性質上、「批判的」な内容も含みますが、
ライトノベルの『問題点』を明確にして創作に活かそう、
という主旨なので“誹謗中傷”では無い事をどうか御理解ください。
【誹謗中傷】は一切受け付けませんが、
『正当な批判、意見』なら歓迎しています。
議論を通じて新たな『解答』へと【昇華】させましょう。
それではよろしくお願い致します。
現状は『毎日午後3時より』『1時間おきに5話投稿』です。
しばらくはこのペースで連載するので御参考までに(≧▽≦)
【次回作・シン・ライトノベルによくあるパターン:||】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/152691336/991690696
『ライトノベルによくあるパターン・小ネタ集』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/152691336/826690954
沙波羅(スナハラ) 或珂(アルカ)と申します。
タイトルの通り、古今のライトノベルに共通するパターンを
提示していきます。
作品の性質上、「批判的」な内容も含みますが、
ライトノベルの『問題点』を明確にして創作に活かそう、
という主旨なので“誹謗中傷”では無い事をどうか御理解ください。
【誹謗中傷】は一切受け付けませんが、
『正当な批判、意見』なら歓迎しています。
議論を通じて新たな『解答』へと【昇華】させましょう。
それではよろしくお願い致します。
現状は『毎日午後3時より』『1時間おきに5話投稿』です。
しばらくはこのペースで連載するので御参考までに(≧▽≦)
【次回作・シン・ライトノベルによくあるパターン:||】
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『ライトノベルによくあるパターン・小ネタ集』
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『自己同一性』の回より
団長、こんばんは。ともです。どうしても気になる点があったので、書き込みさせていただきたいです。今回において、団長は『哲学は暇人がハマるもの』であり、それをするKNOを唾棄しました。ですが、我らが同士外報楠氏の『寂しい世界と創作者達』の『我々には哲学が足りない』のコメント欄において、団長は『哲学』がないというのは『信念』や『テーマ』がないことに通ずる、荒木先生も哲学書を読み漁っている……とおっしゃいました。私はこれに少し混乱しています、この事について解説をいただけないでしょうか?
感想ありがとう御座います。そうです、団長です!(≧▽≦)
そうですね、 表題の「ラノベ哲学」と『外訪楠の訴える哲学』は
【違う】という事ですね。
表題の冒頭で挙げたような事を書くラノベ作家が、
ニーチェ、ヘーゲル、キルケゴール、カント、ハイデッカー等の
『哲学書』を読んだのか? と云えば決してはそんな事は無いわけで、
仮に読んだとしてもソレが作中に『反映』されなければ意味がないという事です。
そういう意味で真の『哲学』ではない「哲学擬き」、
言い換えれば【厨二病的思考】は暇人がやる者で、
敢えて『哲学』という言葉で皮肉ったのが混乱を招いた要因かも知れません……('A`)
『ジョジョの言葉』が我々の心を打つのは、
荒木先生に『哲学の知識』がありソレを完全に『理解』しているからです。
「ラノベのセリフ」が心を打たないのはロクに知識も無いのに
知った被って自身を「高尚に見せようとする」浅慮な思考、
「哲学擬き」「厨二病的描写」だからです。
一口に『哲学』と云っても【本物と偽物】【優劣による上下関係】は在る。
『歴史の偉人が人生を懸けて紡いだ哲学』と
「KNOが勝手に考えた思考」では、
後は言わずもがな、と云った処でしょう。
PS
解り易くするため全面改稿しました。
どうぞよしなに。
「【恋に理由などない】」
男女が魅かれ合うには理由がある。
その経緯を心情交えて描きたいものですね。
【コイツじゃなくてもいいじゃん】
そう想わせた時点で「恋愛モノ」としては
【失敗】なのですよ……('A`)
【そうじゃない恋愛】を『作品として描く意味』が
一体どこに在る……('A`)
『かけがえのない日常』の回より
こんにちは、順調に回数が伸びてますね。毎日までは開いていないので、遅れ気味ですが拝見しています。
さて、(こころにもないのに)「すごい、すごい」と持ち上げるのは、いっそ虐待のようなものだという記載がありました。
これなんですよ。本当に思うのですが、「心にもないことを言われてうれしいか?」とほんっとーに、一度聞いてみたいのです。読者はさておき、主人公をよいしょする展開の作品では、とにかく皆が主人公をほめ倒していたりします。
・・・読んでいて、ものすごく馬鹿にされている気持ちになるんです。
大したことないきっかけで女子が主人公に惚れることになるじゃないですか。
・・・読んでいて、ものすごくむなしいんです。
これ、作家さんは読者のことをバカにしていませんか?お前らはこれがうれしーんだろ!って言われている気がして。
もちろんうれしくないので、ヨイショがでてきたら、もうその作品と作家さんは私の中で終了します。
読者はね、それはいろんな思いを抱えていたり、下手したら小学生もいるわけなので。場合によってはそれを気持ちよく受け取っても仕方がないのですが、書き手つまり作家は、もうちょっと考えて書いてほしいなと思うんです。うちのこが間違って読んでたら、その作品は焚書の刑です。ギルティとして扱わせていただきます。
それが、親の責任だと私は思います。少なくとも庇護下にある間はそうしますね。
そして、だれだって自分の作品をそんな扱いされたくないのですから、人気作家さんはちょっと考えてみてはどうかなと思うのです。
感想ありがとう御座います(≧▽≦)
そうですね、『作品の演出』的には男に一日の長はあるでしょう。
しかし【作品の繊細さ】に掛けては女性に軍配が上がると想います。
女性は『美』に対する執着が強いため、【その心までも美しく】描こうとする。
ソレは我々男にはなまなかに芽生えない感情なのですよ残念ながら……(´Д`)
故に安易な「性善説」的描写に堕するのであり、
ソレがライトノベルに『女性ファン』が少ないという証左でもあります……(´Д`)
誰だって、お子さんに「異世界チート」は読ませたくないでしょう……('A`)
面白いライトノベル作品は、どんなものだろうか? と考えます。
他の方への感想のご返信に「ライトノベル作品とは、アニメ・漫画をノベルで書くもの」とありました。以前にお聞きした中に「男性が好む」ともありました。
すると、無難・・・というか、男性が好む漫画と言えば集英社の「ジャンプ」が浮かびます。
ドラゴンボール、キャプテン翼、スラムダンク、テニスの王子様、幽遊白書、デスノート、ワンピース、鬼滅の刃、もちろんジョジョの奇妙な冒険などなど
「友情・勝利・努力」の方程式はさておき、知る限りラノベでいまだ優勢の異世界ファンタジーものって、あまり覚えがないですね。ワンピースはすこしRPG要素ありそうですが、そのくらいでしょうか。
作家さんの煩悩?を編集担当者が調整した結果かもしれません。想像ですが。
どんな作品でもそうですが、第三者の目を意識して仕上げをすると、それだけで随分違うような気がします。女性も読むのだと仮定すればなおさらですね。
みずからマーケットを狭める必要はないのかな、と思います
ジャンプのように『友情・努力・勝利』のような
【テーマ】が無いというのがまず問題です。
そしてその『編集』も『有能』な人物がいないのがまたネック。
【打ち切り作品を大ヒット】に仕立てた編集は漫画にはいますが、
「ラノベ」には一人もいません。
必然、「萌え」「エロ」「異世界チート」しか描けなくなるのです。
ソレが【面白くない】のは、現状「なろう系」という言葉が
【悪い意味】でしか扱われてないのが証明しております。
実は、思春期の頃「女性になりたい」と思った事がまじであります。
あれは、初代のキューティーハニーがやっていた頃です。
エロい目ではなく、マジでかっこいい女性に見えたからです。
当然ですが、今はそんな思いは無くなってますが…
ワタシは小学生の時「機械(ロボット)」
になりたいと想ったコトがあります……('A`)
何ででしょうね?多分何かのSF映画とかの影響だと想いますが。
「コスプレ」なんてした事はありませんが
もしヤるなら【ダー〇ベイダー】です……('A`)
本当は始祖『プレイガス』の方に興味ありますが。
(でもキャラデザ、ダサかったらどうしよう……('A`)
弟子のシディアスがただのジジイだからな……('A`))
まず思ったことですが
Wikiなどでもライトノベルの定義がまだ確立していない中での
『ライトノベルによくあるパターン』というタイトル
沙波羅 或珂様のライトノベルの定義とはなんでしょうか?
読ませて頂いた感動では沙波羅 或珂様の中では
男性読み物・異世界転生&異世界(現実ではない)がライトノベル的なのでしょうか?
女性読み物・異世界転生&異世界(現実ではない)はどのジャンルに入りますか?
感想ありがとう御座います。
そうですね、『概要』としましては、
【アニメ、漫画のキャラクターを小説にしたモノ】が
所謂「ライトノベル」です。
そうでない「ライトノベル」は存在しないと云って良いでしょう。
表紙が全て『アニメ絵』なのがその証左です。
その中に於ける『特定の傾向』『類似する描写』が、
この【ライトノベルによくあるパターン】です。
ソレを踏まえて『認識』した上で、
【良い作品】を描こうと云うのがこの作品のテーマです。
「【作者の「あとがき」が寒い】」
ほんと、読んでくれるだけでありがたい。
誤字指摘、おお!恐れ多い、感謝しかないですはい。
ならば『最初に』来るのは【皆さんありがとう御座います】
なのですがねぇ~……('A`)
「は~い、みなさ~ん、相変わらずの~」
じゃねぇ〇〇!ヽ(`Д´)ノ
『女性キャラ』について
この作品を読み進めるにあたって、一度は自分の立ち位置を表明しないといけないのが、この『女性キャラクター』についてだと思っています。
作中で想定されている「よくある」ライトノベル作品(全部とは言いません)、総じて男性受けする作品ですね。わたしもWEB作品を読み漁る中で、割とみかけますし、知らずに読んでしまうこともあります。作品紹介では限界ありますから。
男性向けなのでセクシーシーン、があるのは置いといて。
中でも、リアルじゃない女性キャラクターが目につきます。率直に言うと鼻につきます。きっと男性読者と作家さんの思い描く「楽園」と「天使」なのだろうと推測しますが、女性目線では結構ひどいこもいます。それが人気を博するという事実に、その盲目さが心配になったりします。・・・仰る通り「女性」を知らないのだなと。
人類の半分たる「女性」について無知のままでいるのは、わたしの知る範囲では、ろくなことになりません。
騙されることもあるでしょうし、逆に相手を傷つけることもあるでしょう・・・それを増長する作品は罪深い。そう思います。
もちろん、ナンセンスエロ作品として割り切って読むならその限りではありません。ただしナンセンスエロにラインナップのど真ん中をはられるのは、ちょっと気持ちの良いものじゃないなと、わたしは思います。
そうですね。アニメ、漫画と違い「ライトノベル」には、
【女性ファンが少ない】という特徴があります。
その主な理由の一つとして『キャラクターに魅力がない』
有体に云えば【男性的イデオロギー】で描かれているから、
と云った処でしょう。
身も蓋も無い言い方をしてしまえば男性の向けの「アダルト作品」
これに登場している女性に『人格』はありません。
ソレと同じ事を「ライトノベル」で行っているのだから
当然『女性ファン』付きません、
『構造的』にそうならないようになっているのです。
「女性の目線」を無視するというのは『一般性』が無いというコト。
アニメ、漫画と違い【大ヒット作品】が存在しないのは
コレが原因です。
「【「高校」なのに水泳の授業がある】」
考ええてみれば、体育の授業自体が男女別でしたね。
なのに何で『男女一緒』なのか……?('A`)
おまえ〇〇だろ? とか勘繰りたくもなります……('A`)
『昼食時に机くっつける』とか、
「高校生」はやらないよ……('A`)
「【無駄な知識のオンパレード】」
SFなどを描いてると、私はやっちゃう人ですねぇ 苦笑
しかし、なるべくうんちくは減らす方向で頑張ってます。
それと、覚える事は減らす努力と言うか、
1話、2話での名前の着いている登場人物の登場を減らすとか、
説明文を習慣や行動を描写して、代わりに使うとか、
まだまだ、試行錯誤中ですね。
其方様の場合は解らなくても【読み易い】から大丈夫なのですよ。
【面白い麻雀漫画】のようなモノですね、
ルール知らないのに全巻読んでしまう、みたいな。
ただ【解りずらくて読み難いだけ】なのが
最悪なワケです……('A`)
どこの「異世界魔」おっと誰か来たようだ……('A`)
『無駄知識』
うんちくを傾ける作品は好きです。
ただ、作家さんの中で上手い具合に熟成されて、ストーリーの必然性に沿ってさりげなく提示されるような。そういうものがいいですね。
他人の自慢話は好まないもので。
知識のひけらかしとそれに対する過度なヨイショは、「痛いキャラ」としてなら面白い演出だと思うんです。
『気づき』と「知ってる事の垂れ流し」は違うんですよね……('A`)
【小説になっているか、なっていないか】でも明白なので。
頭が良かったり文章が巧い人ほど、
【知らない事でも面白く】伝えられるモノです……('A`)
『メイド』ですか・・・
ひとの業として、「大事にされたい、尊重されたい、偉くなりたい、傅かれたい、威張りたい・・・」みたいなダメな感じの欲のエスカレーションがあるのかな、と思っています。ある水準を超えるとダメダメな感じというか。
そういったものの象徴が、「強い(けれど自分より立場の低い)メイド」や「強い(けれど自分に傅く)執事」なのかなと考えたりします。わかっててやる分にはいいのかもしれません。リアルに持ち込まなければ。
ソコまで考えてるならいいのですがあるのは単純に
「メイド!萌え~!」だけですからねぇ……('A`)
挙句の果てにソレで『戦わせる』とか、
もう〇〇かと……('A`)
(せめて『理由付け』くらいしなさいよ……('A`))
「【僕は女の子から守られたい】」
挿絵と内容が全然関係ないものもあるようですが、
確かに、表紙につられて手にしてしまうんですよね…
戦略的と言えばそうなのかも知れないが…ですよね。
【主人公は男】なのに表紙は「女」ですからね……('A`)
その作品に対する【自信の無さ】も
変えていかなければならない所です。
『醜悪なナルシズム』
作品には作家の在り方が投影される。そう、よほど気をつけないと、善悪、正誤、好悪の価値観が露わになる、それが自作ですね。
「素晴らしい人物」として詳述すれば、それは作家がそう思う人物像。主人公を描けばそれが「作家の共感する人物像」になってしまう。そうでないものを書くのは苦痛ですから。
まずは、最初の読者イコール自分が、冷静に読んで悟り、改訂する工程は必須と考えます。
そうですね。【間違った事を正しいと思っている】
という知識の拙さや作者の幼稚性みたいなモノも
【出ます】……('A`)
どこぞの「ガ〇ダムS〇ED」というと解り易いのですが
コレが【創作の怖さ】です。
逆に『ジョジョ』のキャラクターが素晴らしいのは
ディオやカーズと云った【悪】を徹底的に研究して
『主人公側』には一切その要素を入れないようにするからです。
【知らず知らずの内に悪に染まっている】
コレは他作品ではまま見られる傾向なのですよ。
だから最終的に【炎上】するんですが……('A`)
ここからなのですね。
「彼を知り己を知れば……」と言います。改めて「自分が書きたいもの」と「世が求めるもの」「現状のラインナップ」を引き比べてみたいと思います。
女性作家の場合は、反転させて「ヒロインの立場になりたいか」を考えたいと思います。
強い男がフイにみせる弱さはいいです。普段からヘタレ……まあ、息子なら。赤の他人はちょっと嫌かな(^_^;
感想ありがとう御座います。
そうです、【そこまで価値の在る男かどうか?】
だから女性の『献身』は『尊い』のです。
【〇〇〇〇のおっさん】が
テキトーに使って良いモノでは無い……('A`)