あなたにおすすめの小説

【完結】チート武器だけあればいいので、異世界人は地下迷宮に捨てておきます 表紙

【完結】チート武器だけあればいいので、異世界人は地下迷宮に捨てておきます

上司に嫌気が差し退職を決めた日、突然現れた魔方陣によって、異世界に召喚されてしまった。 わけのわからないまま、地下迷宮に放り込まれた日下部達の前に現れた異世界人を保護しているという元騎士団で構成された”洛陽の旅団” 彼らが言うには、ある世界からやってくる人間は、必ず”神器”と呼ばれる強力な武器と共に、この世界へ召喚される。 王様は魔王軍と戦うため、その神器を手に入れようと異世界人を召喚し、必要のない異世界人は地下迷宮に捨てているという。 しかし、地下迷宮の限られた資源の中では、元騎士団とはいえ異世界人を保護しながら迷宮攻略する限界がある。  限界が見え始めた洛陽の旅団は、異世界人にも地下迷宮の攻略を提案するのだった。 ※小説家になろうにもアップしています
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 285,645
【完結】海外在住だったので、異世界転移なんてなんともありません 表紙

【完結】海外在住だったので、異世界転移なんてなんともありません

言葉が通じない? それ、日常でした。 文化が違う? 慣れてます。 命の危機? まあ、それはちょっと驚きましたけど。 NGO調整員として、砂漠の難民キャンプから、宗教対立がくすぶる交渉の現場まで――。 いろんな修羅場をくぐってきた私が、今度は魔族の村に“神託の者”として召喚されました。 スーツケース一つで、どこにでも行ける体質なんです。 今回の目的地が、たまたま魔王のいる世界だっただけ。 「聖剣? 魔法? それよりまず、水と食糧と、宗教的禁忌の確認ですね」 ちょっとズレてて、でもやたらと現場慣れしてる。 そんな“救世主”、エミリの異世界ロジカル生活、はじまります。
ファンタジー 完結 長編
文字数 148,007
【完結】そして異世界の迷い子は、浄化の聖女となりまして。 表紙

【完結】そして異世界の迷い子は、浄化の聖女となりまして。

七年前、私は異世界に転移した。 黒髪黒眼が忌避されるという、日本人にはなんとも生きにくいこの世界。 私の願いはただひとつ。目立たず、騒がず、ひっそり平和に暮らすこと! 薬師助手として過ごした静かな日々は、ある日突然終わりを告げてしまう。 そうして私は自分の居場所を探すため、ちょっぴり残念なイケメンと旅に出る。 目指すは平和で平凡なハッピーライフ! 連れのイケメンをしばいたり、トラブルに巻き込まれたりと忙しい毎日だけれど。 この異世界で笑って生きるため、今日も私は奮闘します。 *他サイトでの初投稿作品を改稿したものです。
ファンタジー 完結 長編
文字数 263,314
役立たずだと追放された私、魔物を食べていたら規格外の力を手に入れました 表紙

役立たずだと追放された私、魔物を食べていたら規格外の力を手に入れました

修学旅行中、高校生たちを乗せたバスが突如として異世界転移に巻き込まれた。 転移の瞬間、一ノ瀬葵が考えていたのは、 「こんなに早く死ぬんなら、もっと美味しいものいっぱい食べておけばよかったなぁ」 という、なんとも切実な願いだった。 そして異世界で彼女に与えられたのは、【暴食】【検索】【保存】【破壊神】という4つのスキル。 王国の鑑定士セドリックによる鑑定では、【暴食】【検索】【保存】は見たこともない未知のスキルとして扱われ、役に立たないものだと判断される。 しかし、【破壊神】というスキルを警戒した国王たちの手によって葵は危険な魔物の住む森へ追放されてしまうのだった!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 118,323
【完結】私が死んだ日、家族はようやく真実を知った 表紙

【完結】私が死んだ日、家族はようやく真実を知った

父にも母にも、実の兄にも、婚約者にも信じてもらえなかった公爵令嬢エリシュカ。 すべては、愛らしい妹ズザナの嘘と策略によるものだった。 身に覚えのない罪で家族から勘当され、婚約まで破棄されたエリシュカは、絶望の末に国を去る。そして、死んだものとして扱われることになった。だが、彼女を失った家族は、やがて自分たちがどれほど愚かだったかを知ることになる。 一方、エリシュカは北の公爵ラドミールに救われ、初めて自分を信じ、愛してくれる人と出会っていた。 今さら謝られても、もう遅い。 これは、愛を失った令嬢が本当の幸せを手に入れ、彼女を裏切った者たちが後悔する物語。
恋愛 完結 短編
文字数 22,188
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~ 表紙

オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~

子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。 そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。 そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。  「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」 オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く! ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。 いざ……はじまり、はじまり……。 ※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
文字数 131,587
辺境伯の屋敷に住み着いた猫は神獣でした 表紙

辺境伯の屋敷に住み着いた猫は神獣でした

ある日、森で猫を拾い、辺境伯の屋敷に住み着く。 猫が来てから 領地の災害が消えていく。 夜になると猫は人間の姿で魔物を倒していた。 辺境伯は知らない。 自分の猫が 領地の守護神だということを。
ファンタジー 完結 長編
文字数 112,141
異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます 表紙

異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます

普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。 勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。 事態は段々怪しい雲行きとなっていく。 実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。 異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。 【重要なお知らせ】 ※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。 ※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。 ◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
ファンタジー 完結 長編
文字数 300,576