剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
いろいろ恩恵も受けたけど、使命を果たさないと世にも恐ろしい呪いが降りかかることに!
自国や他国を飛び回り、わちゃわちゃ忙しい日々を送りながら、
それなりに充実していたのだけれども、ちっともはかどらない?
そんなチヨコのもとに凶報が舞い込む。
周囲の制止も聞かず、飛び出したチヨコ。一路向かうは南の海。
任務中に行方不明となった友を捜すために……。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第四部、ここに開幕!
お次の舞台は神聖ユモ国が領有する南海。
霧けむる海にて暴れまわるナゾの海賊船。
深海に蠢く巨大生物。
人知と未知が入り乱れる中、くり広げられる海洋冒険譚。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第三部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
飽くなき欲の為に己の尾を咥え、己を食らうウロボロス。
この世の全てを喰らった後は、ゆるりと己を味わって食らうという暴食の化身饕餮。
元々は、王たるものは民を飢えさせず、外敵を討たねばならないという所からの、実力主義継承や、領土拡張主義だったのだろうが、最早他国を巻き込み、人の心を喪わせている。
最早、巨大なガン細胞だね。
鬼は地獄に。
ま、地獄の官吏たる獄卒とは相容れない故に、決して楽しくはならないけどね。
こうなれば鬼ヶ島も大した抵抗は出来ないだろうとは予測出来るが、例の人禍獣薬は世に残したくない。
資料ごと歴史の闇に葬りたいが、治療には資料があった方が良いかもしれないとなれば、判断に迷う所。
ふふふΨ( ̄∇ ̄)Ψ
効いてる効いてるww
どんな高性能艦でも、乗組員の体調が万全でなければ、そして人数が十分で無いならば実力を発揮する事は出来ない。
そして、性能を過信して頭を使わないならば、どんな高性能艦でも滅びるのは必定さね。
耐えきったとしても、今度は逃げ場は無い。拠点の割れた海賊なんかに生き延びるチャンスは無いものだよ。
今は慎重に脱出に努めるべし。
如何に風を読む能力が高くても、海の底までは把握出来ない。兎に角脱出したら今度は遠慮しなくても良い。
天剣による神罰執行にて要塞島ごと完全消滅させてやれば良い。
人を禍獣と化する様な邪悪な技術も、それを実行する下衆外道も世界に存在するべきでない。
断固粉砕あるのみ。
素晴らしい
さすがチヨコ。
辺境に生きる民からこそ、金禍獣の影響にさえ思い至る。並みの者なら飲み込まれた意趣返しに、ミヤビで腹をかっさばいて脱出を考えたかもしれない。
お宝は後で回収しましょう。市場還元した方が皆の役に立つしね♪
捕捉しているなら無理に接近するのではなく、相手の出方を良く見ましょう。高高度からの監視や、一時撤退も視野に入れておかないといけませんね。
内部に人質がいる場合もあり、こちらからの高威力殲滅攻撃は難しいのですから、特に注意しなくては。
さて、海戦特化の四本目、誕生なるか?
けじめはつけたい所ではあるけどねぇ。
今のままだと、喪失感は消えないだろうし、ゆっくりとだけど、確実に心を蝕むから。
そこら辺りも考えながら、コップの水をグルグルかき回して飲ませてみれば?
あと、面倒な連中は天剣三姉妹であぼんしちゃえば良い。
どうせ害にしかならないゴミくず共よ。
文字通り、海の藻屑にしてやんなさいな。
四本目は、銛か、ポセイドンよろしくトライデントあたり?
ミヤビで3日……
となると、以前の皇女誘拐も逃げられたとは到底思えないですね。
まあ、追っ手の軍にも変態茸の手の者は紛れていたのだろうとは予測出来ますが、目的地がはっきりしていて、そこまでの時間が掛かる事を考えると、馬車や船で脱出するまでに封鎖と包囲は完全に終わる。
まあ、その為の病作戦でもあったとは思いますがね。
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