わたしだけノット・ファンタジー! いろいろヒドイ異世界生活。
「てめぇらに、最低のファンタジーをお見舞いしてやるから、覚悟しな」
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
柳鼓の塩小町 江戸深川のしょうけら退治
月芝
歴史・時代
花のお江戸は本所深川、その隅っこにある柳鼓長屋。
なんでも奥にある柳を蹴飛ばせばポンっと鳴くらしい。
そんな長屋の差配の孫娘お七。
なんの因果か、お七は産まれながらに怪異の類にめっぽう強かった。
徳を積んだお坊さまや、修験者らが加持祈祷をして追い払うようなモノどもを相手にし、
「えいや」と塩を投げるだけで悪霊退散。
ゆえについたあだ名が柳鼓の塩小町。
ひと癖もふた癖もある長屋の住人たちと塩小町が織りなす、ちょっと不思議で愉快なお江戸奇譚。
生贄公爵と蛇の王
荒瀬ヤヒロ
ファンタジー
妹に婚約者を奪われ、歳の離れた女好きに嫁がされそうになったことに反発し家を捨てたレイチェル。彼女が向かったのは「蛇に呪われた公爵」が住む離宮だった。
「お願いします、私と結婚してください!」
「はあ?」
幼い頃に蛇に呪われたと言われ「生贄公爵」と呼ばれて人目に触れないように離宮で暮らしていた青年ヴェンディグ。
そこへ飛び込んできた侯爵令嬢にいきなり求婚され、成り行きで婚約することに。
しかし、「蛇に呪われた生贄公爵」には、誰も知らない秘密があった。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
白水緑
ファンタジー
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
冒険野郎ども。
月芝
ファンタジー
女神さまからの祝福も、生まれ持った才能もありゃしない。
あるのは鍛え上げた肉体と、こつこつ積んだ経験、叩き上げた技術のみ。
でもそれが当たり前。そもそも冒険者の大半はそういうモノ。
世界には凡人が溢れかえっており、社会はそいつらで回っている。
これはそんな世界で足掻き続ける、おっさんたちの物語。
諸事情によって所属していたパーティーが解散。
路頭に迷うことになった三人のおっさんが、最後にひと花咲かせようぜと手を組んだ。
ずっと中堅どころで燻ぶっていた男たちの逆襲が、いま始まる!
※本作についての注意事項。
かわいいヒロイン?
いません。いてもおっさんには縁がありません。
かわいいマスコット?
いません。冒険に忙しいのでペットは飼えません。
じゃあいったい何があるのさ?
飛び散る男汁、漂う漢臭とか。あとは冒険、トラブル、熱き血潮と友情、ときおり女難。
そんなわけで、ここから先は男だらけの世界につき、
ハーレムだのチートだのと、夢見るボウヤは回れ右して、とっとと帰んな。
ただし、覚悟があるのならば一歩を踏み出せ。
さぁ、冒険の時間だ。
名前すら呼ばれなかった妻は、最強の竜騎士でした〜ようやく気づいても、もう遅いです〜」
まさき
ファンタジー
屋敷を襲った魔物。
三年間、夫に名前すら呼ばれず冷遇され続けた私は、隠された力を解放する――。
「下がってください――」たった一言で戦況は一変。
魔法と剣技を駆使して魔物を一瞬で撃退し、夫も周囲も愕然とする。
私の正体――最強の竜騎士――は、誰も予想できなかった。
冷遇されていた日々はもう終わり。
これからは、私が世界を切り開く――戦闘と魔法で。
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
帝国滅ぼすかぁ
彼氏はできないけどニユー幼女登場
ツラい
えーリンネさん、ご愁傷様です
哀れすぎて、笑うに笑えねー・・・
とうとうコケシとデート?
リンネさん、流石にそれはマニアック過ぎ
BBAまさかの再登場w
なんつーか、リンネさんと通じるものが・・・w
いやばぁちゃん、その廃屋や井戸、前から知ってたでしょ?
あれ、今回はレベルアップなしですか?
まあ、かなーりのレベルなので、イカタコヘビ程度じゃ物の数にもならなくなった?w
ところで今回のトラブル続きは、リンネさんのヤラカシが女神サイドにとうとうバレた?ってことですかねえ・・・
なんと、空に蛇がいましたか
三つ巴の戦いだったのかね。
いずれにしろ、たまさぶろう大活躍。
美味しそうな食材や、良さげな素材も手に入ってウハウハですね。
はみ乳音頭wwww😂
いやだーwwそのうち自分でぶん回しながら踊り狂いそう!あ、ほぼ今もか…
げんいんそれじゃなかろーか
えーリンネさん、BBAがうざ過ぎるので、早くイカタコごと始末しちゃって下さい
想像したくないものが思い浮かんで、笑えねー・・・
アウトでしょ。ヽ(;´ω`)ノ
暗殺しようとしてる時点で完全にアウトだよ。
さーて、主人公はどんな止めをくれてやるのかな?(笑)
>美人解呪師
えーと、おムネが残念・・・イエ、ナンデモゴザイマセンw
魔力が膨大過ぎて、制御がままならない・・・だからこそ、日頃から魔法の鍛錬を行うべきでは
自分の魔力で、まさに自爆する事態になりかねない。せめて、魔導砲を制御できるようにならないと。
拡散魔導砲とかw
主人公憐れな。(T-T)
しかしここでタイトルのフラグ回収終了~ーー
(笑)
リスターナに入り込んで王子を惑わして国を傾け、
ラグマタイトに入り込んで王子爆殺未遂、リンネに追い詰められるも仲間の助勢で逃亡。
そして今度はダロブリンを惑わして、リスターナに攻撃。
なんでそんなやつを殺さずないのか。
ラグマタイトのときは、追い詰めながらものんびりしてたから逃げらたんでしょうに。
ダロブリンが自滅で消えましたけど。
協会はこれを狙ってたの?
やっぱ世界滅亡狙ってるっぽいなぁ
洗脳系の下り、大変参考になりました・・・こえー
ダロブリンに行って嫌がらせをするよりも、いっそひとおもいに消した方が。たまちゃんいるしw
そうすると、ナニ考えているか分らない女神に、目ぇ付けられるかw
洗脳勇者ノブオは隷属の首輪で隷属させられてたわけだから、
主犯は、ノブオの主ってことですよね。
要するに、宣戦布告無しの先制攻撃が来たということ。
こりゃ徹底的にやるしかないね。
あー、成る程・・・
確かに、乙女の聖戦だわ。
以前から思っていたが・・・
ルーシーさん、あんた鬼や!
ライト「おめ、今度はナニやらかした」
リンネ「知りませーん」
まあバレバレなんだがw
うーん
主人公は力はあるはずなのに、毎回毎回キメ切れないなぁ
トドメ刺さなすぎ、逃しすぎ。
最新話 供物で脱字発見しました。
敵味方べつなく→敵味方区別なく、だと思いますが違うでしょうか?
ご指摘ありがとうございました。
当方の不勉強ゆえの言葉足らずでした。
「敵味方のべつまくなし」を「敵味方の区別なく、のべつまくなし」と、
変更しておきます。
この世界にはどんだけヤバイ存在がいるんだろうか。
それも、島に封印されてたり、瓢箪を埋めてたり、月に腕を埋めてたり、
今度は棺桶ですか。
リンネさん、ルーシーの協力を得て「ブラックホール」を作り出して、あのキケンな「腕」とやらを異次元の彼方に飛ばすんやWあっ、反物質砲で消すってのもW波動ほ・・・もとい魔道砲で消せないやつも、これでバッチリW
なんだよ~
主人公にもあるんじゃないか。
星を破壊する兵器が。
充填30%でその威力か
多言群体化と、一飛びごとに速度二倍の能力?
あの女は、先読みっぽい能力と糸の能力だったし、
助けに来た男は、黒い暗闇球とゲート能力。
やっぱこいつら、全員2個の能力持ってるね。