わたしだけノット・ファンタジー! いろいろヒドイ異世界生活。
「てめぇらに、最低のファンタジーをお見舞いしてやるから、覚悟しな」
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
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変更しておきます。
この世界にはどんだけヤバイ存在がいるんだろうか。
それも、島に封印されてたり、瓢箪を埋めてたり、月に腕を埋めてたり、
今度は棺桶ですか。
リンネさん、ルーシーの協力を得て「ブラックホール」を作り出して、あのキケンな「腕」とやらを異次元の彼方に飛ばすんやWあっ、反物質砲で消すってのもW波動ほ・・・もとい魔道砲で消せないやつも、これでバッチリW
なんだよ~
主人公にもあるんじゃないか。
星を破壊する兵器が。
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