【短編集】壬生狼小唄
新撰組は、京都を駆ける。
血風を巻き起こしながら。
壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。
乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.1-4.5
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はじめまして
芹沢さん暗殺の描写が容赦なく怖いと感じたあとの土方さんの猫
冒頭のモノローグも三毛ちゃんだったのですね
島原の芸妓さんとかなのかなと見事に騙されました😊
続きも楽しみです
ご感想ありがとうございます!
三毛でした(笑)
暗殺シーンも含め、ノリノリで書きました。
剣に生き、剣に倒れていく男達。群像劇に近いスタイルに、作者様の新撰組愛を感じます。料理というか、調理の場面も秀逸でした。
マスケッターさま
ご感想ありがとうございます。
楽しみながら、勉強しながら、書かせていただいています。当時の食べ物のことを調べるのも楽しいですね。
氷月あや 様
作品を読ませて頂き『あれ? ちょっと前に、面白い新選組の物語を読んだなぁあ』と、思ったのです。確かWEB小説ではなくて、指が紙の感触を覚えていますので、それらしき時代小説を、書棚から漁ってみました。散々探したのですが、見つかりません。気になって仕方がなかったのですが、探すのを止めた時に見つかる、とは良くいったもので、何の気なしに読み返した『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に『光月あや』の名前が記されているではありませんか。そりゃあ、もう、ビックリでした。
これからも更新楽しみにさせて頂きます。文末に一言「これ好き!」
ペンギン饅頭さま
ご感想、ありがとうございます。
なんと『飯テロ』で覚えていただいていたなんて! 「いけず」はレーベルカラーと違っているし、読書レビューサイト等での評価も芳しくなく、場違いだったかなと肩身が狭かったので、こうしてご感想をいただけるとは、本当に嬉しい驚きです。ありがとうございます!
短編集、のんびり更新していけたらなと思っています。お気に召して光栄です。
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