あなたにおすすめの小説

「悪い男って素敵」と呟いたら、完璧な王子様だった婚約者が本性をさらけ出しました 表紙

「悪い男って素敵」と呟いたら、完璧な王子様だった婚約者が本性をさらけ出しました

【全3話】 「完璧な王子様」と評される婚約者セドリックと、順調な関係を築いていたルシェル。 けれど恋愛小説に影響され、「悪い男に愛されてみたい」と口にしてしまう。 その一言をきっかけに、優しく品行方正だったセドリックが、ルシェルとの距離を強引に詰め始めて…… 逃げ場を塞がれたルシェルに向けられるのは、底なしの執着と狂愛。理想の王子様だったはずの彼は、「本物の悪い男」だった。 「ルシェル、知ってるか?本当に悪い男が、どんな男か」 本当に悪い男は、愛する女の気持ちや事情なんて気にしない、自分本位な男。愛する人の感情を操作して、自分の傍に縛りつける男。 「かわいそうに…こんな男に愛されて」なんて、彼は心にもないことを呟く。 ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 8,015
ゆるふわな可愛い系男子の旦那様は怒らせてはいけません 表紙

ゆるふわな可愛い系男子の旦那様は怒らせてはいけません

年下のゆるふわ可愛い系男子な旦那様と、そんな旦那様に愛されて心を癒した奥様のイチャイチャのお話。 旦那様はちょっとだけ裏表が激しいけど愛情は本物です。 ご都合主義の短いSSで、ちょっとだけざまぁもあるかも? 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,542
痩せすぎ貧乳令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます 表紙

痩せすぎ貧乳令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます

男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。 そして前世の私は… ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。 とあるお屋敷へ呼ばれて行くと、そこには細い細い風に飛ばされそうなお嬢様がいた。 お嬢様の悩みは…。。。 さぁ、お嬢様。 私のゴッドハンドで世界を変えますよ? ********************** 転生侍女シリーズ第三弾。 『おデブな悪役令嬢の侍女に転生しましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』 『醜いと蔑まれている令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』 の続編です。 続編ですが、これだけでも楽しんでいただけます。 前作も読んでいただけるともっと嬉しいです!
恋愛 完結 短編
文字数 5,313
獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです 表紙

獣人の王様に"番"として攫われ、溺愛されています。ただ一つ——遠くの獣たちの遠吠えがいつも、わたしの居場所を、あの人に報せているようなのです

ある夏の夜、わたし――ノーラは、狼の獣人王グレイル様に"番"として攫われ、獣人の国の妃になった。 荒々しいと恐れられる王様は、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。 ――ただ一つ。 真夏の夜、遠くの森や山から、獣たちの遠吠えが、いつも聞こえてくるのです。 そして不思議なことに、わたしがどこにいても、わたしが危ないときには決まって、その遠吠えの直後に、王様が現れる。 ねえ、グレイル様。あの遠吠えは、いったい、何を、あなたに報せているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
文字数 4,684
眠れぬ王子様の癒し係に任命されました〜ずっと溺愛されてました〜 表紙

眠れぬ王子様の癒し係に任命されました〜ずっと溺愛されてました〜

眠れぬ王子様にお願いされ膝枕をする事に。しかしずっと溺愛されてたなんて知りませんでした。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,084
天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした 表紙

天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした

ギルドで働くおっとり回復役リィナは、 自分と似た雰囲気の“天然仲間”カイと出会い、ほっとする。 ……が、彼は実は 天然を演じる策士だった!? 「転ばないで」 「可愛いって言うのは僕の役目」 「固定回復役だから。僕の」 優しいのに過保護。 仲間のはずなのに距離が近い。 しかも噂はいつの間にか——「軍師(彼)が恋してる説」に。 鈍感で頑張り屋なリィナと、 策を捨てるほど恋に負けていくカイの、 コメディ強めの甘々ギルド恋愛、開幕! 「遅いままでいい――置いていかないから。」 ⭐︎完結済ー本編8話+後日談7話⭐︎
恋愛 完結 短編
文字数 48,853
じゃない方の私が何故かヤンデレ騎士団長に囚われたのですが 表紙

じゃない方の私が何故かヤンデレ騎士団長に囚われたのですが

 天使な妹。それに纏わりつく金魚のフンがこの私。  両親も妹にしか関心がなく兄からも無視される毎日だけれど、私は別に自分を慕ってくれる妹がいればそれで良かった。  でもある時、私に嫉妬する兄や婚約者に嵌められて、婚約破棄された上、実家を追い出されてしまう。しかしそのことを聞きつけた騎士団長が何故か私の前に現れた。 「ずっと好きでした、もう我慢しません!あぁ、貴方の匂いだけで私は……」  そうして、何故か最強騎士団長に囚われました。
恋愛 完結 短編
文字数 12,275
氷のメイドが辞職を伝えたらご主人様が何度も一緒にお出かけするようになりました 表紙

氷のメイドが辞職を伝えたらご主人様が何度も一緒にお出かけするようになりました

「結婚しようかと思います」 あまり表情に出ない氷のメイドとして噂されるサラサの一言が家族団欒としていた空気をぶち壊した。 ただそれは田舎に戻って結婚相手を探すというだけのことだった。 それに安心した伯爵の奥様が伯爵家の一人息子のオックスが成人するまでの一年間は残ってほしいという頼みを受け、いつものようにオックスのお世話をするサラサ。 するとどうしてかオックスは真面目に勉強を始め、社会勉強と評してサラサと一緒に何度もお出かけをするようになった。 好みの宝石を聞かれたり、ドレスを着せられたり、さらには何度も自分の好きな料理を食べさせてもらったりしながらも、あくまでも社会勉強と言い続けるオックス。 二人の甘酸っぱい日々と夫婦になるまでの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 8,546