クリミア学園生徒会の恋愛事情
国立クリミア学園
文武様々な分野において優秀な人材を輩出してきた言わずと知れた名門校で、その門をくぐれば、生徒による生徒のための自由で平等な世界が広がっている。
生徒達を縛り付ける校則がほとんど存在しない事こそが、この学園の他と異なる特異な校則である。
そんな学園の生徒会は、生徒達の自由を律し、あるべき姿を体現する為に存在していると言っても過言ではない。
第65期生徒会長、ルーラ・アドミラリ
副会長、フィリオ・ランベルト
ある日学園長室に呼び出された彼女らに課された使命、それは………
「お二人は恋人になってくだサイ」
「…………………」
恋愛の体現者!?!?
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