ひとりふたり

エッセイとか手紙のような、
そんな大きなものじゃない。

ただ私が
目の前の青い大きな空に向かって
誰にも伝わらないけど呟いた言葉。

ほんの少し生きていたいかもと思える
そんな言葉を掬った短編集。
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