薔薇の死神と神殺しの聖女

右手の白十字は神殺しの証――ある日、死神ヴィンセント・シルバの下に兄であるアベルが薄汚れた少女を連れ帰ってきた。少女の名はリリィ=アンジェ・ファロア。彼女こそ人間の中で唯一”神”を殺せる資格を持つ「神殺しの聖女」であった。現代フランスを舞台にしたリリィを取り巻く人々との優しくも切ないダークファンタジー。

※本作のスピンオフとしても「BLUE BLOOD BLOOM」(完結済)がございます。こちらの主人公はヴィンセントとリリィの娘が主人公です。よろしくお願いします!!
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つづく
2018.08.25 つづく

とても穏やかな作品でした。
文章は破たんもなくしっかりしていますが、逆に盛り上がりに欠けるかなと思いました。
キャラクターの心情など、もっと濃く描いて欲しかったです。
これからも頑張ってください。

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