あなたにおすすめの小説

「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜 表紙

「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜

ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。 そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。 あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。 そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。 「お前がずっと、好きだ」 甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
BL 完結 短編 R18
文字数 9,189
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません 表紙

極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません

「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!? 前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い! 社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
BL 連載中 長編
文字数 11,528
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています 表紙

【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています

激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A 勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。 魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。 しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。 一体どうしちゃったの……?
BL 完結 短編 R18
文字数 17,192
バーベキュー合コンに雑用係で呼ばれた平凡が一番人気のイケメンにお持ち帰りされる話 表紙

バーベキュー合コンに雑用係で呼ばれた平凡が一番人気のイケメンにお持ち帰りされる話

Xに掲載していたものに加筆修正したものになります。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 21,375
孕めないオメガでもいいですか? 表紙

孕めないオメガでもいいですか?

病院で子供を孕めない体といきなり診断された俺は、どうして良いのか判らず大好きな幼馴染の前から消える選択をした。不完全なオメガはお前に相応しくないから…… オメガバース作品です。
BL 完結 短編 R15
文字数 4,096
(約)百本の薔薇アフターサービス 表紙

(約)百本の薔薇アフターサービス

直哉には、付き合って八年目の年下の恋人・文利がいる。 その文利からプロポーズされた直哉は、喜びより何より、彼が持っている薔薇を108本束ねたデカい花束に目がいってしまった。 ※小説家になろう様、pixiv様、エブリスタ様にも掲載しています。
BL 完結 ショートショート
文字数 4,724
政略結婚相手を自由にしたくて離縁を申し出たら、両想いが発覚した 表紙

政略結婚相手を自由にしたくて離縁を申し出たら、両想いが発覚した

アーレは元王子。魔王を倒した騎士・フィデルへ褒美として降嫁したものの、自分はフィデルの足枷になってしまっていると自責の念を抱えている。アーレはフィデルへ恋をしており、だからこそこの形だけの政略結婚が心苦しかった。 そんな中アーレは魔王討伐記念のパレードで、フィデルが男を押し付けられてかわいそうだとぼやく声を耳にしてしまう。 いよいよ自責の念に堪えかねて離縁を申し出ると、フィデルはなぜか離縁を拒む。 「やっとあなたの夫になれたのに、どうしてこの立場を手放さなければならない」 圧倒的両片思い! お互いの気持ちをさらけだした二人は身を寄せ合い、見つめ合う。 夜、二人きりの寝室、何も起きないはずもなく……。 数年越しの初夜が、今はじまる。 ※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズに掲載
BL 完結 短編 R18
文字数 8,483
終わるまで永遠 表紙

終わるまで永遠

見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。 初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。 ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。 けれどラフィールは知っていた。 少年の姿は、永遠には続かない。 いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。 終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。 冬の離宮。 凍った湖。 秘密の誓い。 揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。 それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。 やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。 だが、愛は消えなかった。 形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。 寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。 これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。 悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
BL 完結 短編 R18
文字数 22,687