あなたにおすすめの小説

日本陸軍装甲騎兵団 表紙

日本陸軍装甲騎兵団

日露戦役において、日本陸軍は騎兵の機動力こそやはり戦争の主役だと思い知った。ただ、10年後の第一次世界大戦の欧州戦線において戦車という新兵器が出現するとこの兵器と騎兵を合体させる”新たな機動戦力”の構築を模索。そして日本戦車の父である原乙未生は”騎兵戦車”を生み出し、”装甲騎兵団”を編成。陸軍はこの新たな戦力をもって戦争の渦中に突き進んでいく。
歴史・時代 連載中 ショートショート
文字数 4,035
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。 表紙

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
青春 連載中 長編 R15
文字数 31,050
サドと暮らす、あるマゾの日常 表紙

サドと暮らす、あるマゾの日常

エッセイ『あるマゾヒストの呟き』の続編。 飼い主のSさんと結婚し、一緒に暮らすようになりました。 「普通」の暮らしの中にある、少しだけ普通じゃない日常。 誰にも教わらなかった、私なりのSM論。 時々、人生や界隈について...。 正解は語りません。 ただ、ここにあるのは私の世界です。 不定期更新。 ノンフィクション
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
文字数 7,780
女たちが奪うリングの頂点⑦/『最強トーナメント――女王たちが奪った、男子プロレスの頂点~男が最強である時代は終わろうとしていた。』 表紙

女たちが奪うリングの頂点⑦/『最強トーナメント――女王たちが奪った、男子プロレスの頂点~男が最強である時代は終わろうとしていた。』

帝プロが誇る、年に一度の最強決定戦――「覇王杯」。 昨年、男子の強豪を退けて優勝した女子レスラー・直美。 しかし、その優勝は「幸運だっただけ」とされ、男子選手たちはいまだ、その実力を認めていなかった。 直美を倒すため、誰よりも鍛錬を積み重ねてきた帝プロのエース・白川大斗。 そんな中、最後の出場枠で現れたのは、直美のかつての仲間、Satomiだった。 かつて直美の後を追っていたかつての女子レスラーは、今や男子にも匹敵するほどの力を身につけていた。 「私はあなたの、噛ませ犬じゃない」 女子二人の台頭に危機感を抱く男子選手たちは、二人を潰そうと動き始める。 だが、直美とSatomiは彼らを容赦なく打ち破る。 そして始まる最強トーナメント。 六人の男子と二人の女子。 一人、また一人と男子選手がリングから消えていく。 男子最後の砦となった白川大斗の前に立ちはだかるのは、Satomi。 そして、男子最後の砦を退けたSatomiの前に待っていたのは――直美。 最強の座を懸け、二人の女子レスラーが激突する。 男子が最強だった時代は、本当に終わってしまうのか。 女子プロレスラーの台頭と、崩れゆく男子レスラーたちのプライド。 これは、プロレス界の勢力図が大きく変わる、その瞬間を描いた物語。 ※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
大衆娯楽 完結 長編
文字数 40,944
46歳のおじさん、左遷後に人生最大のモテ期到来 表紙

46歳のおじさん、左遷後に人生最大のモテ期到来

46歳、左遷。 沢村健介が飛ばされた先は、若く優秀な女性ばかりが集まる大手飲料メーカーの花形部署――営業第三課だった。 社内の派閥争いに背を向けた男に、居場所はない。 冷ややかな視線を浴びながら、健介は『冴えないおじさん』を演じ続ける。 だが、誰も彼の本当の顔を知らない。 圧倒的な営業力、卓越した交渉術、そして誰にも真似できないPCスキル。 社内に並ぶ者のいない凄腕営業マン――それが、沢村健介という男の本当の姿だった。 失敗続きの新人。プライドの高い若手エース。結果だけを見るクールな美人課長。 壁にぶつかる彼女たちを、健介はさりげなく救っていく。 それが自分の実力だとは悟らせないまま。 やがて彼の本当の実力と、優しさ、大人の余裕に気づいたとき――彼女たちの視線が、変わり始める。 能あるおじさんは、爪を隠す。 見下していた者たちがその意味を知るのは、もう少し先の話。 痛快お仕事ドラマ×大人のオフィスラブ。 ──────────── 【主な登場人物】 沢村健介(46歳) 営業第三課へ左遷された『冴えないおじさん』。実は営業・交渉・PCすべてが規格外の凄腕。 星野佳奈(23歳) 失敗ばかりの新人社員。追い詰められたところを健介に救われ、誰より早く彼の正体に気づき始める。 佐々木澪(25歳) 営業第三課の若手エース。実力に見合ったプライドを持ち、健介を戦力として一切数えていない。 霧島玲奈(38歳) 若くして抜擢されたクールな美人課長。徹底した結果至上主義で、健介の配属を歓迎していない。
ライト文芸 連載中 長編 R15
文字数 211,790
 世界に存在するとても不思議な都市伝説 表紙

 世界に存在するとても不思議な都市伝説

 この小説はミステリーです。  この世の中には、世界中至るところに都市伝説があります。  一体、この都市伝説とはどのようなものであるのか?  世界的な見地から今回私は読者の皆様にご紹介したいと思います。  今、私は神様の神示である日月神示の小説を執筆中です。  これも世間一般の人は、都市伝説であると言う方もおられるでしょう。  このように、私たち人間のその考え方により、この都市伝説が事実に値する物語になるのです。  この小説を最後までお読みいただき、皆様の何かのお役に立つことができれば幸いです。    蔵屋日條
ミステリー 連載中 短編
文字数 140,368
昇進の辞令を鞄に入れたまま、妻と親友の「失業したなら8000万よこせ」を聞いてやった。6年分のトークに、親友の企みは全部あった 表紙

昇進の辞令を鞄に入れたまま、妻と親友の「失業したなら8000万よこせ」を聞いてやった。6年分のトークに、親友の企みは全部あった

外資系の大きな会社で働く俺、赤峰智紀(32)は、昇進の辞令を鞄に入れて帰宅した。 金曜の夜。差し出した花を見ずに、妻の佳澄は窓のほうを向いた。隣で、親友の結華が鼻で笑う。 「失業したのよね。エルヴァント・ジャパンで、部がひとつ丸ごとなくなったって」 言いかけた言葉は遮られ、出てきたのは妻の欄が埋まった離婚届と、離婚協議書。 預金は折半。車は買値で、28階の家はローンの利息まで足した総額で、半分ずつ。そこへ5年分の生活費。合計8260万。 「あなたは今、何も持っていない。これ以上、私の若さを無駄にさせないで」 言えば、この紙は引っ込む。だから俺は黙って、紙の数字を最後まで聞くことにした。 辞令が全社に流れるのは月曜の9時。けれど同じ夜のうちに、親友のスマホが鳴る。 「……昇進したんだって? 年収3000万」 すがりつく妻。その妻が、今度は親友の髪を掴む。最後に妻が差し出したスマホには、6年分のトークが残っていた。 全八話。
ライト文芸 連載中 短編 R15
文字数 19,781
MIRUM EX ARTE 表紙

MIRUM EX ARTE

若き天才外科医は、手術、救急、研究医療を越え、やがて未知の領域へ──。 異稟を秘めた彼の歩みには、幾つもの命と人生が交錯し、その一つひとつが新たな道を拓いていく。 変わっていくのは、医療か。それとも彼自身か。 ※読後コラム(医療補足説明など)を作成してます、詳しくは目次一覧の下部をご覧ください。 ※本作は、以前制作した『奇跡の外科医に』を全面的に再構成したリファイン版です。
現代文学 連載中 長編
文字数 709,159