ヒロインなんかほっといて、主人公は異世界で静かに幼馴染とパンを焼いていたい
『ドラゴネスファンタジア』
都内の高校一年生、山田久留洲は最速クリアを果たした。
だが、彼は最速クリアよりも幼馴染アティナとのミニゲーム、
『パン屋経営』
の方をずっとやっていたかった。
だが、勇者として、救世主としての運命を背負ったプレイヤーは魔王を倒すしかなかった。
クリア後、最速クリア特典の授与を受けるため開発元のゲーム会社に向かう久留洲。
その特典はなんと……
ドラゴネスファンタジアへの転生。
久留洲は現実世界に未練など無かった。
アティナとの異世界でのパン屋経営に胸躍らせた。
だが、そこはパン屋経営どころではなく……
やる気のある英雄の末裔たちが、久留洲をあの手この手で冒険の旅へと連れ出そうとするお節介ファンタジー!
44話において、ガイアナ姫は貴族としての公務がありパルテノ村にとどまれなかった。
とあるが、ガイアナ姫は王女であって王族なので貴族としての公務ではなく王族としての公務が正しいです。
王族と貴族は同じではありません、明確な差があり持ち得る権力もまた違います。
もっと勉強しましょう。
コレを正気で書いてるのがドン引き。
ナツヤは前王を暗殺するリーダー格でありながらも、妻であるユナとの間にクルスという主人公である子をもうけているけど、お前なにしてんリーダーとしての自覚が足りないんじゃない?
前王の暗殺などという大それた事を計画したわりには妻との間にこをもうけるとか…、今もなお圧政に苦しむ民がいる事を理解しての行動なのか問いたい。
挙げ句の果てには仲間に説得された程度で自分は暗殺に参加しないとか、自分で計画をたてたくせに無責任じゃない?
仲間の説得も見当違いで、俺達が死んだら意志を継ぐものがいなくなる誰か一人は残らないとなって間違いなくリーダーであるナツヤが残る者ではない事だけは間違いないよ。
しかも意志を継ぐものってこの場合クルスの事を指してるよね?自分達が暗殺に失敗したらまだ産まれてもいないクルスに人殺しをさせようと、尻拭いをさせようとしているナツヤの仲間達にドン引き。
それに気付かずにナツヤの胸に飛び込みたいと考えているクルスにもドン引き。
コイツ洗脳されてて何も考えてないじゃん。
仲間達が全員捕まって拷問のすえ死んで、その後にケツ捲ってパルテノ村に逃げてクルスが産まれてよくやった?このよくやったって前王が病死しなければ暗殺者として育てる気まんまんじゃないですか。
結局は前王が病死して、現国王てあるクロヌスが立つ訳だけど前王が病死するまで何もしてこなかった現国王に何を見いだして上から目線で大丈夫だと確信したのか、ナツヤの思考が理解出来ない。
しかも現国王の助けに自分が立つのではなくクルスにやらせようとさせるあたりにナツヤの無責任さとクズさが浮き立つ。
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