悪役令嬢の収容施設(修道院)で働いてるけど、シンプルに認知の歪みがすごい

シスター・アンナの職場は、罪を犯した元令嬢たちが送られてくる辺境の修道院。
「従兄は本当は私を愛している」と公爵夫人を虐めた女。
「幼馴染を奪われたくない」と詐病で縋りついた女。
「私の婚約者に近づく女は即排除」と格下令嬢を階段から突き落とした女。
責任転嫁、被害妄想、思い込み、依存。修道院は今日も、認知の歪みがすごい。
性格のひん曲がった元令嬢たちが増え続ける修道院で、悪役令嬢たちを更生させようと頑張ってみるシスターの記録。
※小説家になろうにも投稿しています。
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