纏まった金が出来たので無人島を買いました。
中学からの腐れ縁で塩崎隆という奴がいる。
コイツは宵越しの金は持たない奴で、財布の中にある金は使い切る奴だった。 悪いやつでは無いんだが、金遣いが荒く40超えた今でも結婚すらしていない。
飲みに行けば帰りのタクシー代さえ呑んでしまい、帰りを徒歩で帰るのは通常運転。パチンコに行けば出ても飲まれるまで打ち続け、玉が無くなると財布が空になるまで買い足してつぎ込み、徒歩で帰ってくる始末。どうにか貯金させようとしたが無駄だった。
半ば諦めていたら今度は10億当たったとか言い出して、スローライフしたいと言い出したので、半分投資に回せて強引に投資先を推し進めた。
仕事まで即辞めちまうし……。あったら有るだけ使う奴に大金を持たせても二三年で使い切る未来しか見えなかった。広大な土地やら山に住んでも近場に飲み屋街何てあったら一年で使い切るかも知れないと思った俺は、無人島を勧めることにした。 流石に四方を海に囲まれてれば飲みにはいけないと思ったからだ。
※超絶忘れた頃に不定期更新
コイツは宵越しの金は持たない奴で、財布の中にある金は使い切る奴だった。 悪いやつでは無いんだが、金遣いが荒く40超えた今でも結婚すらしていない。
飲みに行けば帰りのタクシー代さえ呑んでしまい、帰りを徒歩で帰るのは通常運転。パチンコに行けば出ても飲まれるまで打ち続け、玉が無くなると財布が空になるまで買い足してつぎ込み、徒歩で帰ってくる始末。どうにか貯金させようとしたが無駄だった。
半ば諦めていたら今度は10億当たったとか言い出して、スローライフしたいと言い出したので、半分投資に回せて強引に投資先を推し進めた。
仕事まで即辞めちまうし……。あったら有るだけ使う奴に大金を持たせても二三年で使い切る未来しか見えなかった。広大な土地やら山に住んでも近場に飲み屋街何てあったら一年で使い切るかも知れないと思った俺は、無人島を勧めることにした。 流石に四方を海に囲まれてれば飲みにはいけないと思ったからだ。
※超絶忘れた頃に不定期更新
あなたにおすすめの小説
外れスキル〈返却〉で追放された俺、奪われた才能を持ち主に返すことにした
持ち主に返しただけですが、何か問題でも…?
異世界に召喚された俺に与えられたのは、スキル〈返却〉。
手に持ったものを、本来の持ち主へ返す能力だ。
剣を出せるわけでも、魔法を撃てるわけでもない。
俺はただ、元の世界に帰りたいだけなんだけど。
これは、外れスキルを押しつけられた青年が、奪われた才能を返しながら、自分の帰り道を探す物語。
魔法使いが無双する異世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです
魔法使いが無双するファンタジー世界に転移した魔法の使えない俺ですが、陰陽術とか武術とか忍術とか魔法以外のことは大抵できるのでなんとか死なずにやっていけそうです。むしろ前の世界よりもイケてる感じ?
元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜
平凡な大学生だった俺は、ある日突然、神のミスによって命を落としてしまう。
そのお詫びとして異世界へ転生することになったのだが、なぜか二度目の神のミスまで重なり、世界中の神々から"ありえない数の加護"を授かってしまった。
転生先は、辺境伯家の少年・アッシュ。
六歳で加護を授かるこの世界で、俺は規格外すぎる力を手に入れることになる。
しかし、その力はあまりにも危険だった。
だからこそ俺は、ステータスを偽装し、「少し優秀な六歳児」を演じながら、平穏な辺境伯ライフを送ることを決意する。
……そのはずだった。
王都への旅、個性豊かな仲間との出会い、次々と巻き込まれる騒動。
そして、この世界の裏で静かに動き始める、誰も知らない大きな脅威。
目立ちたくない最強少年が、知らぬ間に世界の運命へと巻き込まれていく――。
これは、最強なのに平穏を望む少年・アッシュが紡ぐ、爽快異世界ファンタジー。
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった
貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。
そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。
普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
巻き込まれただけの高校生、冒険者になる
クラスメイトに疎まれ、馬鹿にされ、蔑まれる男子高校生。
少し頭のネジが外れた彼だが、少ない友人や、家族の事だけは大切にしている、至って普通の高校生。
そんな彼がいつも通りの日常を送っていると、唐突に地面に穴が開き迷宮に落とされてしまう。
そこで出会った仲間と共に外を目指すが、数々の困難に出会い苦戦を強いられる事となる。
これは平凡な高校生が色々な悩みを抱えながら異世界を歩き、家族との再会を望む成長の物語。
ログインすると感想の投稿ができます。