極上御曹司は仮面の怪盗令嬢の素顔を暴きたい
いわくつきの鉱石ばかりを狙う”怪盗キャリコ”としての秘密を抱えながら、ふだんは美術商の学芸員として働いている霧島更紗(きりしまさらさ)。彼女は次の夏の展示会での盗みを最後にするつもりでいた。
だが、そんな彼女の前にセキュリティ会社の取締役、九条黎(くじょうれい)が現れたことで前途多難に。
御曹司にして冷徹な分析官として名を馳せている彼は最初から「要監視人物」として更紗をマーク。けれど警察の手から更紗を庇う彼の姿は恋人のようで?
徐々に見えて来る九条の理性を超えた執着。
彼女を暴きたい御曹司の執着の果てにあるのは任務なのか、それとも本気の恋なのか――。
「君が何者であっても構わない。俺の謎――俺の獲物でいて」
これは、初めて出逢った瞬間に「堕ちてしまった」御曹司と、敵対関係のはずがいつしか彼に囲い込まれ快楽に堕とされ――惹かれながらも正体を隠そうとする怪盗令嬢の、嘘と真実が絡み合う危険でミステリアスな恋のおはなし。
だが、そんな彼女の前にセキュリティ会社の取締役、九条黎(くじょうれい)が現れたことで前途多難に。
御曹司にして冷徹な分析官として名を馳せている彼は最初から「要監視人物」として更紗をマーク。けれど警察の手から更紗を庇う彼の姿は恋人のようで?
徐々に見えて来る九条の理性を超えた執着。
彼女を暴きたい御曹司の執着の果てにあるのは任務なのか、それとも本気の恋なのか――。
「君が何者であっても構わない。俺の謎――俺の獲物でいて」
これは、初めて出逢った瞬間に「堕ちてしまった」御曹司と、敵対関係のはずがいつしか彼に囲い込まれ快楽に堕とされ――惹かれながらも正体を隠そうとする怪盗令嬢の、嘘と真実が絡み合う危険でミステリアスな恋のおはなし。
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
星乃和花
恋愛
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
契約彼女は冷徹エリートの甘く過激な恋に溺れたい
白石さよ
恋愛
職場の上司・東条に失恋した奈都は、ヤケになって入ったバーで出会った男性・佑人と一夜を過ごしてしまう。数日後、職場で彼とまさかの再会。なんと佑人は、組織改革のために赴任してきた人事コンサルタントだった! 佑人を避けているのに、なぜか行く先々で彼と遭遇してしまう奈都。ついには彼から、東条を振り向かせるために期間限定で恋人のふりをすることを提案され――その日から、佑人の恋愛指南が始まる。揶揄われているだけと思っていたのに、佑人は意外にも甘く迫ってきて…!? 白石さよの名作『さよならの代わりに』が新たな形で蘇る!
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
02 過去との邂逅まで拝読しました。
まだ最初の頃。あのようなことが、あったのですね。
ですから出た、自分しか。
どうしても、気負ってしまいますよね。
こちらは、見守ることしかできませんので。今後も安全を願いながら、影ながら応援させていただきます。
お読みいただきありがとうございます。丁寧におはなしを追いかけていただけて嬉しいです。この先も見守っていただけると幸いです。
お見掛けしたタイトルとあらすじに惹かれ、本日展示会へ向けて、まで拝読しました。
とても本格的で、でも内容がすぅっと入って来る。洗練されたストーリー。
更紗さんと黎さんという、個性的であり『生きて』いらっしゃるキャラクター。
それらが絡み合った世界なのですが、あっという間に引き込まれまして。迷わずお気に入りとリストに追加させていただきました。
感想ありがとうございますm(_ _)m
現代を舞台にしつつも独特な物語なので、そうおっしゃっていただけて嬉しいです。
追う者と追われる者の物語、最後までお付き合いくださいませ。