見世物小屋ノ蛇男

生まれつき蛇の鱗に似た皮膚を持つ「蛇男」シエは、両親に忌み嫌われ、大正の世の見世物小屋へと売られた。彼は、観客を欺き、その肉体を晒すことで日銭を稼ぐ。しかし、その艶めかしい姿の裏には、賢さと狡猾さを秘めたシエの真の目的があった。

ある夜、違法な興行を取り締まるため潜入した軍人・東条と出会ったシエは、脱出のため危険な取引を持ちかける。それは、世に蔓延る謎の薬物「薔薇」の真相を探る協力だった。同時に、純真無垢な製菓会社の御曹司・晃太郎がシエに接近する。

※ 登場人物が不憫な話が苦手な方はご注意ください
強制 / 無理矢理 / 凌辱 / 陵辱 / 中出し / 公開プレイ / 複数 / 輪姦(レイプ)表現あり / 義兄弟
三角関係? / 巨根 / フェラ

大正ロマン、お耽美な話を書きたくて
こんな展開ですがちゃんとハッピーエンドですのでご安心ください!

※本作には一部、強制的・暴力的な性的描写が含まれます。

探偵さんの話を追加しました。
6〜9話を追加しました。

ムーンライトノベルズ にも掲載
24h.ポイント 28pt
224
小説 22,204 位 / 220,137件 BL 5,721 位 / 30,635件

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