寄るな。触るな。近付くな。
ある日、ハースト伯爵家の次男、であるシュネーは前世の記憶を取り戻した。
頭を打って?
病気で生死を彷徨って?
いいえ、でもそれはある意味衝撃な出来事。人の情事を目撃して、衝撃のあまり思い出したのだ。しかも、男と男の情事で…。
見たくもないものを見せられて。その上、シュネーだった筈の今世の自身は情事を見た衝撃で何処かへ行ってしまったのだ。
シュネーは何処かに行ってしまった今世の自身の代わりにシュネーを変態から守りつつ、貴族や騎士がいるフェルメルン王国で生きていく。
しかし問題は山積みで、情事を目撃した事でエリアスという侯爵家嫡男にも目を付けられてしまう。シュネーは今世の自身が帰ってくるまで自身を守りきれるのか。
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初めての投稿です。
結構ノリに任せて書いているのでかなり読み辛いし、分かり辛いかもしれませんがよろしくお願いします。主人公がボーイズでラブするのはかなり先になる予定です。
※ストックが切れ次第緩やかに投稿していきます。
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楽しく読んでます。が、一つ気になって書き込みします。この章と、前の章で出てくる第一皇子のセリフは【たぶらかす】・・・誘惑してだますことという意味が妥当ではないかと?
【かどわかす】・・・誘拐することだと意味が通じず違和感があります。
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はじめまして。
「完結」にて検索し、面白くて一気に読んじゃいました!
良かったー本当に良かった!
実は結構前半からリヒト推しだったので(笑)
領主となってからの平穏甘々だったり、そこに戻ってきたネズミが混ざったり、とかのおまけが読みたいですー
素敵なお話、ありがとうございました!
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ものすごく先が気になります!
主人公がまさかの展開でショックではありましたが、リヒトもシェネーも幸せになって欲しい…シェネーは、誰ともくっつかないんでしょうか…き、気になる…一気に読んでしまいましたが、続きを正座待機しております!🌼
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