あなたにおすすめの小説

【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています 表紙

【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています

激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A 勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。 魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。 しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。 一体どうしちゃったの……?
BL 完結 短編 R18
文字数 17,192
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される 表紙

過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される

「パックの中、僕の形になっちゃったね」 夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。 相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。 このお話はムーンライトでも投稿してます〜
BL 完結 短編 R18
文字数 2,509
過保護な義兄ふたりのお嫁さん 表紙

過保護な義兄ふたりのお嫁さん

念願だった三人での暮らしをスタートさせた板垣三兄弟。双子の義兄×義弟の歳の差ラブの日常は甘いのです。
BL 完結 短編 R18
文字数 6,177
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 表紙

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました

「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
BL 連載中 長編 R15
文字数 27,961
「帰る」って言ったら、執着彼氏に鍵をかけられました。 表紙

「帰る」って言ったら、執着彼氏に鍵をかけられました。

「帰る」と言っただけなのに、恋人の玲央は玄関の鍵をかけた。 嫉妬深く、独占欲が強く、愛情が重すぎる玲央と、そんな彼を鬱陶しいと思いながらも離れきれない悠真。 拘束、執着、すれ違い、そして一ヶ月の同棲生活。 閉じ込められる恋から、自分の意思で隣に残る恋へ変わっていく、重くて甘い社会人BL。 ※本作は生成AIを使用、補助の上作成した小説となります。
BL 完結 短編 R18
文字数 14,539
【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった  表紙

【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった

魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。 ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。 友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。 いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。 魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。 ※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。 ※宜しくお願いします。
BL 完結 短編 R18
文字数 30,949
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?) 表紙

大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)

大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ 喰われるなんて聞いてないんだが(?) 俺はただ、 いちご狩りに誘われただけだが。 なのに── 誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に なぜか俺が捕まって食われる展開に? ちょっと待てい。 意味がわからないんだが! いちご狩りから始まる ケンカップルいちゃらぶBL ※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
BL 連載中 長編 R18
文字数 19,595
やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった 表紙

やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった

やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。 「お前、いつから俺のこと好きなの?」 一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。 二人の関係が、少しずつ変わっていく。 瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
BL 完結 短編 R18
文字数 10,971