あなたにおすすめの小説

貧乏貴族の娘に生まれ変わった私、前世の知識を使って賢者になろうと思ったらなぜか勇者になってました。魔王と戦うなんて嫌なんですけど! 表紙

貧乏貴族の娘に生まれ変わった私、前世の知識を使って賢者になろうと思ったらなぜか勇者になってました。魔王と戦うなんて嫌なんですけど!

クラリーヌ・ヴァルウーチは下級貴族の娘だ。 今年で六歳になる彼女は、魔法学校に入学して賢者になることを夢見ていたのだが、ある日突然思い出した前世の記憶を応用してみたら、勇者にしか使えない魔法を使ってしまった。 否応なしに勇者として魔王を倒す役目を負わされるクラリーヌだが、一人で魔王と戦うなんてごめんだと思った彼女は、勇者の魔法を級友に教えて自分の代わりに魔王と戦わせようと目論む。 結局仲間と共に魔王退治の旅に出た彼女は、精霊や謎の城、ロボットにしか見えない神様から多くのことを教わり、この世界の真実に迫っていく。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:55,590
竜の心臓を食べた少年 表紙

竜の心臓を食べた少年

竜の心臓を食べた者は、竜の力を得る 病気の父を救うため、竜騎士に憧れる少年リオ そんな彼が森で見つけたのは、親を失った一頭の小さな竜だった やがて、リオは家族の命と自分を信じる命との間で残酷な選択を迫られる ※こちらのお話は「第1回児童書大賞」にエントリーしております。 ぜひお気に入り&投票をよろしくお願いいたします。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:4,725
リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~ 表紙

リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~

日都月新菜は、中学一年生。 新菜はいつも右手に手袋をはめている。 その理由は、「新菜が右手(素手)で触れた物は一カ月前の状態に戻してしまうから」だった。 幼い頃の経験により他人の物に触れないようにしていた。 そんな新菜はある日、不良として有名なクラスメイト古賀大和のスマホを壊してしまう。 誰もいない放課後の教室で、こっそり大和が忘れていったスマホを修理するが それを大和本人に見られてしまい――?! ※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・自然災害等とは一切関係ありません。  また、SF的な被害表現が含まれますが、物語の展開上設定しているものです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 表紙のイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
児童書・童話 完結 長編
文字数:40,514
村から追い出された変わり者の僕は、なぜかみんなの人気者になりました~異種族わちゃわちゃ冒険ものがたり~ 表紙

村から追い出された変わり者の僕は、なぜかみんなの人気者になりました~異種族わちゃわちゃ冒険ものがたり~

グラム村で変わり者扱いされていた少年フィロは村長の家で小間使いとして、生まれてから10年間馬小屋で暮らしてきた。フィロには生き物たちの言葉が分かるという不思議な力があった。そのせいで同年代の子どもたちにも仲良くしてもらえず、友達は森で助けた赤い鳥のポイと馬小屋の馬と村で飼われている鶏くらいだ。 いつもと変わらない日々を送っていたフィロだったが、ある日村に黒くて大きなドラゴンがやってくる。ドラゴンは怒り村人たちでは歯が立たない。石を投げつけて何とか追い返そうとするが、必死に何かを訴えている. 気になったフィロが村長に申し出てドラゴンの話を聞くと、ドラゴンの巣を荒らした者が村にいることが分かる。ドラゴンは知らぬふりをする村人たちの態度に怒り、炎を噴いて暴れまわる。フィロの必死の説得に漸く耳を傾けて大人しくなるドラゴンだったが、フィロとドラゴンを見た村人たちは、フィロこそドラゴンを招き入れた張本人であり実は魔物の生まれ変わりだったのだと決めつけてフィロを村を追い出してしまう。 途方に暮れるフィロを見たドラゴンは、フィロに謝ってくるのだがその姿がみるみる美しい黒髪の女性へと変化して……。 「ドラゴンがお姉さんになった?」 「フィロ、これから私と一緒に旅をしよう」 変わり者の少年フィロと異種族の仲間たちが繰り広げる、自分探しと人助けの冒険ものがたり。 ・毎日7時投稿予定です。間に合わない場合は別の時間や次の日になる場合もあります。
児童書・童話 完結 長編
文字数:88,759
落ちこぼれの写実の才で、僕は夜空に火の馬を駆けさせる 表紙

落ちこぼれの写実の才で、僕は夜空に火の馬を駆けさせる

 水の豊かな田舎の領に生まれたカイルは、領主が魔法で夜空に描いた水の龍に、心を奪われた。いつか自分も、あんな魔法を――炎のたてがみをなびかせて夜空を駆ける、火の馬を、本物にしてみせる。そう夢見て、来る日も来る日も、地面に火の馬を描き続けた。  けれど、十の年の選別の儀式で、女神がカイルに授けたのは、魔法の才ではなかった。「写実の才」。見たものを、写すだけの才能。魔法士になる夢は、あっけなく閉ざされた――はずだった。  絶望のふちで出会った、ひとりの風変わりな男。彼が明かした、自らの才能。それは、カイルと同じ、笑われるはずの才能だった。  「才能ってのはな、坊主。持って生まれてハイ終わり、ってもんじゃない。持って生まれた、ちんけなカケラを、どこまで信じて磨くか、だ」  魔法の素養は、ゼロ。あるのは、誰よりも鮮やかに思い描く、想像力だけ。  落ちこぼれと笑われた少年が、たったひとつの才能を武器に、夜空へ、火の馬を駆けさせるまでの物語。  ――これは、あきらめなかった僕の、はじまりの記録。
児童書・童話 連載中 ショートショート
文字数:19,049
僕は挑戦を受けることしかできない 表紙

僕は挑戦を受けることしかできない

朝の光が差し込むと同時に、挑戦者たちが次々と僕の前に立つ。 彼らの目的はただ一つ。 僕の身体に触れ、暗号を解き明かし、僕の「内側にあるもの」を持ち去ること。 ​ルールは絶対。彼らが正しい手続きを踏む限り、僕はどれほど身を削られようと渡さなければならない。 さあ、今日も挑戦者がやってきた。
児童書・童話 完結 短編
文字数:4,919
Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜 表紙

Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜

弟ばかり気にかけられて「私はもう大人」と強がる小学5年生の歌音。ある日、弟と閉じ込められた祖母の家の蔵で、忘れられた道具たちが暮らす魔法の世界に迷い込む。壊れた道具を直す「道具のお医者さん」をしていた祖父の後継として、金継ぎや活版印刷など昔の技を学びながら奮闘するうち、姉弟の間にすれ違っていた本当の気持ちが見えてくる——。
児童書・童話 完結 短編
文字数:30,124
シッケンケン〜雪山の恐怖と美しき怪異〜人と異形の者の成就しえない敬愛 表紙

シッケンケン〜雪山の恐怖と美しき怪異〜人と異形の者の成就しえない敬愛

雪山遭難の恐怖/美しく恐ろしい怪異/縛るはずの縄が...人と異形の者の成就しえない敬愛/妖怪本の挿絵を描いてきた描き手による描き下ろしイラスト付き
絵本 完結 ショートショート
文字数:2,935