ヤマトナデシコはじめました。
《本編完結しました》
現在連載中の作品の合間を縫って、表記揺れや年齢の見直しをしております。主人公の年齢はちょっとだけ設定を上げて十八歳になります。
見直し中はお見苦しいかと存じますが、ご容赦ください。
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
亡き祖母の遺品整理の最中、俺こと花柳玻璃は姉の瑠璃と共に家屋ごと異世界転移してしまった! ご厄介になっているご領主様のお供をして王都に上り、運命の王子様に出会う。⋯⋯いや待て、俺はチマッとしてるが男だ。るぅ姉に振袖を着付けられてても男だ。大事なことなので二回言う! え、男でもオッケー? 女の子普通にいるのに? 「悪代官と町娘ごっこができるわね」って、るぅ姉、アホなこと言わないで!
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
R18表現に✳︎マークを追加します。主人公が言語習得中のため、脳内(俺)と口調(僕)に齟齬があります。
現在連載中の作品の合間を縫って、表記揺れや年齢の見直しをしております。主人公の年齢はちょっとだけ設定を上げて十八歳になります。
見直し中はお見苦しいかと存じますが、ご容赦ください。
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
亡き祖母の遺品整理の最中、俺こと花柳玻璃は姉の瑠璃と共に家屋ごと異世界転移してしまった! ご厄介になっているご領主様のお供をして王都に上り、運命の王子様に出会う。⋯⋯いや待て、俺はチマッとしてるが男だ。るぅ姉に振袖を着付けられてても男だ。大事なことなので二回言う! え、男でもオッケー? 女の子普通にいるのに? 「悪代官と町娘ごっこができるわね」って、るぅ姉、アホなこと言わないで!
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
R18表現に✳︎マークを追加します。主人公が言語習得中のため、脳内(俺)と口調(僕)に齟齬があります。
30件
完結お疲れ様でした〜!
玻璃くんの芯の強さに、王妃様と一緒に得難い嫁〜!となりました。
作者様ももちろんですが、玻璃くんお疲れ様…!
玻璃くんの最後の衣装、どちらもすごく綺麗なんだろうな〜と想像しながら読みました。
お二人とも末永くお幸せに…!
瑠璃ちゃんのその後も気になりますし、完結してしまった寂しさもあるので、その後をチラッと見せていただけたりしたら一読者としては嬉しい限りです。
とにかく完走していただいただけでありがたいので、まずはゆっくりされてください!
ミュート中です
解除
とてもおもしろくて一気読みしてしまいました!
ブライトさまと玻璃くんがラブラブで読んでいてキュンとしましたし、他キャラの関係なども程よくて楽しく読めました。
自分自身和裁に携わっていたこともあり、そういった面でも面白かったです。
今後も楽しみにしております!
ミュート中です
解除
30件
あなたにおすすめの小説
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。
そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。
優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる
幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
ログインすると感想の投稿ができます。