大嫌いな魔法使いと最初で最後の恋をする
「魔法使いなんか大嫌いだ。早く僕の前から消えてくれ」
天才魔法使い攻め×魔法使いが嫌いな特異体質受け
優秀な魔法使いの両親の元に生まれた《ユゥイ》は、幼い頃は魔法が大好きだった。
だがユゥイの体には《魔力回路》が存在せず魔法を使うことができない上、厄介なことに、魔力回路に溜まる《ケガレ》を浄化できる特異体質《ヒーラー》だった。
《ケガレ》に汚染された魔法使いの末路である《厄災》が引き起こした大災害で両親を喪ったことを切欠に魔法使いが嫌いになったユゥイは、特異体質であることを隠しながら細々と生活を営んでいた。
そんなある日、ユゥイは夜の森で美しい男が倒れているのを見つけ、男が《ケガレ》に酷く汚染された魔法使いであることを知りながらも、見捨てることができずに助けてしまう。
なんとその男は、冷酷無慈悲な天才魔法使いと恐れられるこの国の第3皇子だった!
そうとは知らず、《エリオ》と名乗る男と期間限定で《浄化》を行う契約を結んでしまったユゥイは、しだいに男と過ごす日々を悪くないと思うようになる。
時を同じくして、彼らが住まう国家《エデルガス》では奇妙な事件が起こり始めていてーー……。
*R-15以上の表現には※
*感想、ブクマ、いいねなどいただけるととても励みになります!
天才魔法使い攻め×魔法使いが嫌いな特異体質受け
優秀な魔法使いの両親の元に生まれた《ユゥイ》は、幼い頃は魔法が大好きだった。
だがユゥイの体には《魔力回路》が存在せず魔法を使うことができない上、厄介なことに、魔力回路に溜まる《ケガレ》を浄化できる特異体質《ヒーラー》だった。
《ケガレ》に汚染された魔法使いの末路である《厄災》が引き起こした大災害で両親を喪ったことを切欠に魔法使いが嫌いになったユゥイは、特異体質であることを隠しながら細々と生活を営んでいた。
そんなある日、ユゥイは夜の森で美しい男が倒れているのを見つけ、男が《ケガレ》に酷く汚染された魔法使いであることを知りながらも、見捨てることができずに助けてしまう。
なんとその男は、冷酷無慈悲な天才魔法使いと恐れられるこの国の第3皇子だった!
そうとは知らず、《エリオ》と名乗る男と期間限定で《浄化》を行う契約を結んでしまったユゥイは、しだいに男と過ごす日々を悪くないと思うようになる。
時を同じくして、彼らが住まう国家《エデルガス》では奇妙な事件が起こり始めていてーー……。
*R-15以上の表現には※
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6件
更新ありがとうございます、素晴らしいお話で感想を伝えたいです!
なんとなく流し読みするはずが物語にぐいぐい引き込まれてしまいました。魅力的な人物たちだけでなく静けさのただよう湖畔や賑やかな街の情景が伝わってきて細やかな描写に感動です!
更新も楽しみですが何度も読み返して咀嚼して味わっていきたいと思います😊
これからもよろしくお願いいたします😭
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解除
この作品を見つけられて私は運がいい!
めちゃくちゃ面白いです😳!
引き込まれて何回も読み返してしまいます。
伏線が張り巡らされていて…それが回収されるハッピーエンドを楽しみに待ってます。
無理せず頑張って下さい🙇🏻♀️
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解除
文章の構成がしっかりしていて、お話に惹き込まれます。人物の心の機微の表現が素晴らしく、風景の描写が手に取るように感じられます。構成だけでなく、ストーリーがまた素敵で切なく、人物、動物のキャラがそれぞれにとてもいいです。大好きで何回も読み直しています。最後まで楽しみにしています。
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毎日更新ありがとうございます。
とても面白くて世界観も文章も好きです。続きが楽しみです。
多くの人とこの気持ちを分かち合いたいので
「みんな~!この素敵な話を早く見つけて!!」と念じながら応援しています(^-^)
ミュート中です
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6件
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