悪人喰らいの契約者。
六十井 朔(むそい さく)は、会社と妻に裏切られ、その復讐の為に悪魔と契約を結ぶ。
契約の内容は、悪人を殺し、その魂を生贄に捧げる事。
そして、復讐を果たした朔は、悪魔と共に異世界へと渡る事となる。
悪魔の悪戯で外見がすっかり変わってしまったことにもめげず、この世界の言葉を覚えながら、人買いに攫われた奴隷を助けたり、奇妙な縁で雇われる事になる密偵部隊の上司の胃に穴を開けながらも、学園で既知となった友人達の運命に翻弄される姿を眺めつつ、悪者を殺しその魂を悪魔に捧げ続ける。 そんな朔と悪魔の二人三脚の異世界物語……にするつもりです。
自身処女作です。 「小説家になろう」との、重複投稿となります。
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