少しずつ、君へ
突然、瑞樹の世話を焼き始めた優士。いつの間にか、2人は隣にいるのが当たり前になった。
手を伸ばせば届く距離なのに、優士の心はどこか遠いまま。
いつしか芽生えた想いに戸惑いながら、瑞樹は小さな勇気を重ねていく。
大事にされているのはわかっている。けれど、その想いの名前は揃わない。想いの違いが、二人の距離を止めたままにする。
それでも離れる未来を選べない瑞樹は、気づかれない手を今日もそっと伸ばす。
〜〜〜
少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。
▫1日1話投稿
▫1話1000字以内
▫毎日更新(土日祝は除く)
これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ
手を伸ばせば届く距離なのに、優士の心はどこか遠いまま。
いつしか芽生えた想いに戸惑いながら、瑞樹は小さな勇気を重ねていく。
大事にされているのはわかっている。けれど、その想いの名前は揃わない。想いの違いが、二人の距離を止めたままにする。
それでも離れる未来を選べない瑞樹は、気づかれない手を今日もそっと伸ばす。
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