氷の正しい溶かし方〜偏屈な君のままでいい
「面白いやつ。だから目が離せない」
「変なやつ。だけど目が離せない」
人当たりが良く誰とでも仲良くなれる高月(たかつき)コウヤは、孤立するクラスメイト・伊原(いばら)ケヤキに出会う。
刺々しい態度で人を寄せ付けない伊原だったが、その裏には「小説執筆への熱い情熱」が隠されていた。
伊原の書く小説の「最初の読者」になった高月は、いつの間にか彼を特別視するようになっていく……。
前向き陽キャな「高月コウヤ」とひねくれ陰キャ「伊原ケヤキ」を中心とした、ピュアなBL内包群像劇。でもちょっと意味深。
※エブリスタ、nola、なろうなどにも投稿しています
「変なやつ。だけど目が離せない」
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