こんな僕の想いの行き場は~裏切られた愛と敵対心の狭間~
椎名葵晴(しいな あおは)の元に、六年付き合ったけれど
女と浮気されて別れたノンケの元カレ、日高暖人(ひだか はると)が
三ヶ月経って突然やり直そうと家に押し掛けてきた。
しかし、葵晴にはもう好きな人がいて──。
ノンケな二人×マイノリティな主人公。
表紙画はミカスケ様のフリーイラストを
拝借させて頂いています。
女と浮気されて別れたノンケの元カレ、日高暖人(ひだか はると)が
三ヶ月経って突然やり直そうと家に押し掛けてきた。
しかし、葵晴にはもう好きな人がいて──。
ノンケな二人×マイノリティな主人公。
表紙画はミカスケ様のフリーイラストを
拝借させて頂いています。
4件
このままモブにやられてしまうのでしょうか?どんどん不幸な方向に突き進んでいるので早く暖人に助けて欲しいです。
展開は辛いけど先が気になって更新の時間になるとソワソワするくらい毎日楽しみにしております。
ミュート中です
解除
4件
あなたにおすすめの小説
向日葵が散る前に。【オメガバースBL】
地獄を見てきたアルファと地獄から手を伸ばすオメガのヒューマンドラマBL
元ヤクザのα・犬飼仁(37)は、過去の親友2人の死を背負い、ファッションデザイナーとして生き直す。 Ωの匂いに鈍感な彼は心を閉ざしていたが、花屋の店主・花宮 楓(27)の天真爛漫な魅力に触れ、凍てついた心が揺らぐ。 楓の純粋な笑顔は仁に生きる希望を与えるが、かつての敵組織の影が迫り、楓を危険に晒す。 仁は愛する者を守るため、封印した過去と対峙。 裏切りや兄弟愛、家族愛と信頼が交差する 葛藤の中、最終的にプロポーズをし、二人で生きることを選ぶ切なく熱いヒューマンドラマBL
プロット原案.2025.04.24~
本文執筆.2025.05.07~
推敲+執筆.2025.07.24~
完結.2025.08.18
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】相談する相手を、間違えました
長い間片想いしていた幼なじみの結婚を知らされ、30歳の誕生日前日に失恋した大晴。
自棄になり訪れた結婚相談所で、高校時代の同級生にして学内のカースト最上位に君臨していた男、早乙女 遼河と再会して・・・
***
執着系美形攻めに、あっさりカラダから堕とされる自称平凡地味陰キャ受けを書きたかった。
ただ、それだけです。
***
他サイトにも、掲載しています。
てんぱる1様の、フリー素材を表紙にお借りしています。
***
エブリスタで2022/5/6~5/11、BLトレンドランキング1位を獲得しました。
ありがとうございました。
***
閲覧への感謝の気持ちをこめて、5/8 遼河視点のSSを追加しました。
ちょっと闇深い感じですが、楽しんで頂けたら幸いです(*´ω`*)
***
2022/5/14 エブリスタで保存したデータが飛ぶという不具合が出ているみたいで、ちょっとこわいのであちらに置いていたSSを念のためこちらにも転載しておきます。
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
君の1番になりたい
俺には水泳も野球もバスケもバレーもサッカーも、才能がなかった。
いつからか俺は期待されなくなり通っていたスクールも全て辞めた。
「どうして上手にボールが蹴れないの?何をさせても上手くならない。」
「将来はあいつをチームに入れて一緒にサッカーをしたかった。」
「「ダメね(だな。)あの子は。」」
ーーーー
親に期待されることを諦めた高校2年生の隼人とスポーツ万能で明るい性格の侑李。
2人は恋人同士だけどどこかギクシャクしてしまう。
※短編で書いていた話を加筆して投稿しています。
【完結】あなたの番は、もうどこにもいない
竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。
十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。
けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。
「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」
愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。
やがて明らかになる真実。
遅すぎた後悔。
そして、命を懸けた別れの先で――。
これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
ログインすると感想の投稿ができます。