悪役令嬢の妹は自称病弱なネガティブクソヒロイン
人に冷たい印象を与えてしまう彼女だけど、とても美しい容姿や内面からも惹かれる人が多くあり社交界ではとても有名な彼女には双子の妹が居た。
癖のある黒い髪と目立つ丸くて大きな眼鏡。
とても可愛らしい顔をしているのだが幼い頃から体が弱く社交界にあまり出なかった彼女はとても内向的で友達が一人もいない。
そんな彼女は社交界で人気者でありながら裏でかなり嫌われている(→と、思っている)姉が大嫌いなのだ。
姉は自分のコンプレックスを刺激するだけの存在だった。
そんな彼女を慰めてくれるのは姉の婚約者であるミハエル・ミロハイトと実母だけだった。
おや?グロリアはまともになる感じですかね。
まともになればクリス様相手だと幸せになるかも???
ただ……
教育ができても、セシルへのコンプレックスはまだまだ拗らせそう……。
セシルへの劣等感がなくならない限り、クリス様、苦労するな……
感想の投稿失礼いたします。
セシルの生き方やグロリア(いわゆる頭の中お花畑勘違いさん)への上手い当たり方に自分と酷似しているところがあり『こいつ面白いな笑笑』と読ませていただいております。
ところどころ誤字ミスがありますがかなり細かいところです。もう少し読み直すかまたは第三者に読んでいただくことをおすすめします。私はよく脳内で音読しながらやっていますが、やっぱりそれでも誤字はあるものですので。
HOT3位おめでとうございます。暑いですがお体に気をつけて連載頑張ってください。
うわー、とうとうお父上もぶち切れちゃったよ。
第三者からみれば愛情があったとはいえよくここまで我慢できましたねと賞賛するところだが、肝心のヒス婆と大馬鹿娘
は「今まで大丈夫だったのに何でいきなり!?」としか思ってなさそう。
ひねくれた性格に我が儘もここまで来ると、貴女何様?って反対に尊敬すら感じます。
自分中心に世界が回ってるって、本気で思っているんでしょうね。
もうひたすらセシルの幸せを望むのみです。
バカ母子のざまぁ、期待しています。
作者様の作品が好きで前作から興味津々で読ませて頂いております(*´∇`*)♪♪
さて…私自身所謂「心の病」で通院しております。時々「私はダメな奴だ…」って思い悩む事もあります(。>д<)
だからこそ、クソリア(グロリア?!)にムカつきます(*`Д´)ノ!!!
ナルシストな(悲劇のヒロインな)自分に酔いしれたいなら、さっさと修道院に行くなり、平民になるなり、人目につかない所へ行ってくれ((ー。ー#)
勿論あんたを愛する馬鹿野郎どもを連れてね(-""-;)
身を呈して守ってくれた双子の姉に感謝しない、詫びも入れない。
挙げ句の果てに「貴女は勝手に傷ものになった」と言う。
あんたが病弱(-_-#)?!ふざけるな!!!
リアルに身体や心の病に苦しんでいる人達を馬鹿にするのも大概にしとけ!!((怒))
熱くなり過ぎました。すみません(;´_ゝ`)
この妹が卑屈な自信家で頭も気も回らないお花畑脳で周囲からも嫌われているのはわかったのですが、自分に甘く頭が悪いってだけでまだ悪意を持って(自覚して)最悪の事態は起こしていませんね。ここにはまだ情状酌量の余地がある気もしています。ここまでわかりやすく嫌われ者っぷりを見せつけていますが、確かにある意味母親の洗脳被害者である面もあり、女神のような姉との格差を上手く利用してプライド保とうとする怠け者気質こそが核かなと思います。自分で何一つ決めないくせに、思い通りにならないと被害者ヅラで、自分中心の話展開だから絡みづらいことこの上なし…周りに大なり小なり存在するタイプのウザさだけに、読者のヘイトもわかりやすく溜まる溜まるww
話の展開上とはいえ、やってることは弁護の余地もなく断罪されるべきですが、ちょっとあんまりひどいザマァもかわいそうかなと。結局、子供なんですよね。静かにワガママな(´ー`)
引きこもりで人づきあいが苦手で社交界には出られないなら、たんまり寄付金積んで修道院でも入った方がよっぽど穏やかな生活が待ってるのに、無駄なプライドの高さが邪魔をするんですよね。わかります。
彼女はいつか悟を開いて恥を知ることがあるのでしょうか?
そして、女神のような素晴らしいお姉様とグズでどうしようもない妹との対比はまだ続くのでしょうか?お姉様と執事の過去などは興味津々ですが…正直、もう成長の伸び代もなく、本来の逆ハーヒロインのようなアクティブな寝取りをかまして取り巻き作って引っ掻き回すでもなくただただグチグチと妬みや嫉妬を要所要所で垂れ流して周りを不幸にするだけの妹ちゃんは、全然進歩がなく読んでるこっちもストレスになってきます(。-_-。)
父も姉も充分優しかったのに…(´ー`)
母と一緒に修道院行っちゃえと思った次第ですが…1感想なので、作者様がお好きなように書いていただけるのを楽しみにしています\(^o^)/
いつも、楽しく読ませてもらっています(・ω・)
追い出す人間にわざwざお茶会
になっています
追い出す人間にわざわざお茶会
だと思います
流石、ヒロイン(仮)性根の腐った根性です。
やっぱり、身分が違えどジークと結婚してほしいです(願望)
セシルは、ジークが好き何だろうか?この事故で、グロリアがまともになるといいなと思う。元婚約も自分の不貞によって婚約破棄になったのに寄りを戻そうとするなんて最低。会ってくれないからって既成事実を作って物にしようとするとかどんだけ馬鹿何だと思う。
うわー うーわー……
姉傷物にしやがった……
それでも「お姉さまが勝手にやったの、私は怖かっただけなの」とか泣き続けて
母親は母親で「傷物だなんてざまぁ」とか罵りそう
前作のヒロインm9(^Д^)プギャーを上回るヘイト稼ぎの天才ですね!
「闇使い」を読んで、その勢いで読み始めました。
ヒロインのセシルは生き方に一本筋が通ってて非常にカッコイイです。
その分侯爵家の馬鹿兄弟やヒステリー婆、クソヒロインの底辺っぷりが際立ってますが。
一度婚約破棄された相手に言い寄るとかこの馬鹿兄弟、恥って概念がないのかね。
そしてクソヒロイン、コイツ救いようがねえな。
姉の婚約者と不貞を働いておきながら「自分は悪くない」
何の努力もしてないくせに「体さえ丈夫なら自分の方が姉より優秀だ」
招かれてない茶会に無理やり参加して礼儀知らずな真似をしておきながら
「姉とその取り巻きにいじめられた」
誰であれ自分を貰ってくれるなら嬉しいみたいな事言っておきながら相手が子爵や男爵だと知ったら
「何で姉の婚約者より地位が低いの」
・・・いい加減にしろっての。
「闇使い」を読んでその勢いで読み始めました。
セシルと友人の会話の第一声ですが、セシルがグロリアになってますよ。
それにしても公爵家の馬鹿兄弟とエセイン(エセ病弱ヒロイン)には呆れるな。
婚約破棄したのにヨリを戻したり、その弟と改めて婚約なんて少し考えればありえないとわかるだろうに。
セシルはエセインみたいに相手の真意も見抜けないようなアホじゃないんだから。
そしてエセインはほんっとにどうしようもないね。
自分のしたことがどういう結果を招くか想像もできず、セシルを羨み、妬むだけで自分からは何一つやろうとしない。
そのくせ体が丈夫ならセシルよりずっと優秀だったなんて世迷言をほざく。
挙句「誰であれ貰ってくれるなら嬉しい」みたいな事言っときながら相手が男爵や子爵だと知った途端拒否。
父親がこの見合いを取り付けるのにどれほど苦労したと思ってるのかね(伯爵以上の上級貴族なら「そんな礼儀知らずで何の役にも立たないの娘なんぞ要らん」とバッサリだろうし)
はじめまして(・∀・)
いつもアッチコッチでタイトルを見ていたのですが、なかなか苛烈なタイトルに少し躊躇していました。(^^;)ですが、今回試しに読んでみると面白くて一気に読んでしまいました。(*^^*)
ストーリーもキャラも成程~(確かに貴族の令嬢なら当然の部分もこんなシチュエーションだと一部には悪役にとられるのか、とか)、と感心する事が多く主人公に共感し易いのでスムーズにストーリーに入り込めました。
最初タイトルを読んだ時にイメージしたのは、悪役令嬢が妹を「自称病弱ネガティブクソヒロイン」と罵倒している所で、妹は悪くないのに嫌な姉なのか、それとも妹が嫌な奴なのか分からなかったので……すいません。
個人的には「悪役令嬢の妹は自称病弱なネガティブクソヒロイン」と一文字足すとどちらのキャラがどんな立場か多少明確になるので、良いかなと思いました。(余計な事が気になる、私の悪い癖です。w)モチロン足されなくても既にお気に入りなので今後も楽しみにしています。
そりゃあ>そしゃあ セシル>グロリア な誤表記が。
それにしても妹の婚約者候補の質も大概ですねぇ。一応彼女のほうが身分が高いでしょうにあの応対。ある意味お似合いかもしれませんね。そして元婚約者弟、彼も脳内お花畑とは。借金無くてもお家は詰んでるのでしょうね。
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