悪役令嬢の妹は自称病弱なネガティブクソヒロイン
人に冷たい印象を与えてしまう彼女だけど、とても美しい容姿や内面からも惹かれる人が多くあり社交界ではとても有名な彼女には双子の妹が居た。
癖のある黒い髪と目立つ丸くて大きな眼鏡。
とても可愛らしい顔をしているのだが幼い頃から体が弱く社交界にあまり出なかった彼女はとても内向的で友達が一人もいない。
そんな彼女は社交界で人気者でありながら裏でかなり嫌われている(→と、思っている)姉が大嫌いなのだ。
姉は自分のコンプレックスを刺激するだけの存在だった。
そんな彼女を慰めてくれるのは姉の婚約者であるミハエル・ミロハイトと実母だけだった。
グロリアのようにどう見ても自分の行いのせいで責められているのに相手を悪者にして「善良でかわいそうな自分をよってたかって弱い者いじめする(´;ω;`)ウルウル」思考キャラといえば、鬼滅の半天狗ですね。
あいつも作中トップレベルの胸糞キャラです。
グロリアのような卑屈でネガティブ思考人間は自分下げをしている風をしながら相手を悪者にするから大嫌いです。
PSの魔女のお店はじめました~というゲームにまさにそういう少女が出て来てうざくて仕方がありませんでした。
「純真な乙女にキスしてもらうと呪いが解けるカエルの王子」というイベントでは散々こっちを「幼気なわたしにキモい行為を押し付ける悪女」扱いしてきましたね。
「だーっ!誰も無理強いなんてしてねえだろ!人の事いじめっ子扱いしやがって!そもそもお前は「純真な乙女」じゃなく被害者意識とひがみ根性強すぎる嫌な女だからどっちみち呪いは解けねえよ!」と切れまくりましたね。
初めまして!
楽しく読ませていただきました!!
突然で申し訳ないのですが『竹谷』という方の
『自称病弱な妹はいつも私を羨ましがる』という作品がこの作品に酷似しているように思えます。。
この作品の方が先にあったというのは承知しているのですがパクられてはいないでしょうか…作者様がいいのであればいいのですが…気に入っていた作品にだけパクられて不快に感じました確認よろしくお願い致します。
クリス救済回、ありがとうございます!
なんとなくクリスは彼女が気になってる風だなぁと思っていたのでくっ付いてくれて嬉しいです。
そしてセシルとジーク、良かったよ。
幸せになれて。
やっぱり良い人は幸せにならねばですね!
クリスくんが幸せになれて良かった。
ルルを選ぶとはお目が高い!
そんで、ざます先生はどうなったのでしょう?
クズ妹の矯正に失敗して経歴に傷がついたりしませんか?
むしろお詫びと慰謝料がわりに報酬にイロ付けてほしいなあ。
お話はすごく面白かったのです。^_^ラストもザマァできてて悪くないですが一つ不満を言えば甘さが足りなかったです。面白いのですが萌えすぎてそのキャラのファンになってしまうほどの甘さが恋愛ジャンルとしては、足りなかった。極端な話をするとプロの作家さんでもストーリーはないけどラブラブ甘さの表現が上手すぎて大人気な人がいるほどです。笑 18禁が必要とかいう訳ではないです。萌えと18禁は別物ですのでww
おや?と思ったけど、まさか本当にクリス君とルルちゃんがくっつくとは………でも、二人は身分も問題ないようで良かったですね!ってか、グエン君、いい仕事するなぁ(笑)
この勢いでセシルにも幸せになって欲しいな。ジークは難しい相手だろうけど、昔なら問題ないほどの血筋のようだから………本当にどうにかならんのかね、お父様。セシルのこれまでの苦労を考えたら、それくらいどうにかしてあげてよぉ!お母様と妹を最悪になるまでどうにも出来なかったんだから!と思います。
セシルの好きな人がジークじゃなければ、どんまいジークで済む話なんですが………ここまで引っ張られると最後の最後まで二人を応援したい!
ただ、幸せになったらなったで最後の最後、セシルの結婚式辺りで愚ロリアが「許さない!」とか言って来そうですよねー。。。
お母様エンドの結末はまあ、こんなもんかとも思いますが、お父様もやる事遅いしいきなりだなぁ…な印象が残ります。
グロリアにカーネル先生が付いた辺りで「これで矯正できなかったら」もしくは「クリスにすら断られたら」…グロリアの諸悪の根源であった事を懇々と説明して「離婚するぞ」ぐらいの前フリがあっても良かったかなぁと。政略結婚もできなかったグロリアよりは知能はあるでしょうからその辺りで保身のためにグロリアから手を引くか、可愛さで説得するかはしたんじゃないかと。…歪みまくっていたとはいえ、グロリアへの母の愛は一応確かにあったわけで。…バカで足りない娘だからこその愛なんでしょうかね
政略結婚の夫への意趣返しもあったかもですが
グロリアのざまあ後のお話…
まあ、こういう事になるでしょうけれども、あれだけヤラれた後にも家に帰ろうとする強靭な精神…いや~、タフだなぁ(´ー`)
精神疾患故の純粋さかと思えば、自分で病弱アピールして世に出たがってなかったんだから、下手に世間に出さずに最初から領地の片田舎に閉じ込めて「うふふあはは」させておけば良かったのにと今更ながら思うわけです。ホント今更です(´ー`)
あの視野の狭さ、偏りまくった思い込み、性格とか考え方とかの問題だけでなく、脳に疾患でもあったとしか思えない偏狭さ。何故そうなると何度も思った。
…ゲスい発言も多々ありましたが、ある意味幼さ全開なだけに結末の詳細はちょっと胸を突かれます。…本当にちょっとですが…(´-`)
姉さん、好きな人と結ばれて良かった…お幸せに(´-`)
セシルとジークが幸せになって良かったです。やっぱり愚ロリアは、娼館に売られたか、修道院で大人しくして居れば良かったのに、馬鹿のくせに、後先考えずに逃げるからこうなるんだ。娼婦館で、母親に会ったりして、そうなればザマアですね。このまま、大人しくなればいいけど。
修道院へ送ったことだけ伝えるから暴れるのよ。殺人犯して姉も未遂で、なんとかその程度で収めたって言葉が足りてない。夫婦間の意志の疎通が出来てなかったパパの落ち度よねぇ。色んなところで詰めが甘い。国を代表する力のある貴族なんだから国王に借り作ってでもその筋の報告書作らなきゃ馬鹿共は納得しないでしょ。権威には弱いんだから。物凄い弱みにはなるけど下手すれば家が潰れてる事案だし。まぁ、そこまでやっても不安が残る母娘だけれども。
ルーシアという母親を見ていて「毒親」と言うのを思い出しました親が違えばグロリアはまた違った育ち方ができたかも知れないと思う。
もしかしたら生まれた時からそうだった可能性もあるけどあの母親だと難しいかな~( ̄^ ̄)
クリス君との破談は分かりきってた事だったので、良かったねの一言です。ただ、破談になるといい笑い者だなと思ってたので、婚約の裏を知って納得。元婚約者や愚ロリアの扱いも内情が暴露されても恥にしかならないので公にしないのも納得です。
とりあえずお母様は愚ロリアに、健康な身体で産んであげられなくてごめんなさい、偏った睡眠学習してごめんなさい、ネガティブ遺伝子を受け継がせてごめんなさいと謝るべきじゃないかな(笑)
しかし、愚ロリアの僻みは地位のある男子限定であることに言われるまで気付きませんでした………本当にクソですね!一般的にクリス君、いいじゃないかー。
カーネル先生が世間に知られてないのは、主にこの手の問題児を抱えた親が最後にすがる「知る人ぞ知るその道のプロ」だからじゃないかと思うざます。
そのため今回みたいにマナーじゃごまかせなかった失敗時はもちろん、見事成功した場合でも、親は「カーネル先生に習った=元問題児」てのを隠すに決まってるざます。
だから実力は素晴らしくても有名にはならず、業績は密かにささやかれているんざますね。もちろん普通の有名教師なんかよりよっぽど高給取りざます。スイス銀行に振り込みざますね。
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