悪役令嬢の妹は自称病弱なネガティブクソヒロイン
人に冷たい印象を与えてしまう彼女だけど、とても美しい容姿や内面からも惹かれる人が多くあり社交界ではとても有名な彼女には双子の妹が居た。
癖のある黒い髪と目立つ丸くて大きな眼鏡。
とても可愛らしい顔をしているのだが幼い頃から体が弱く社交界にあまり出なかった彼女はとても内向的で友達が一人もいない。
そんな彼女は社交界で人気者でありながら裏でかなり嫌われている(→と、思っている)姉が大嫌いなのだ。
姉は自分のコンプレックスを刺激するだけの存在だった。
そんな彼女を慰めてくれるのは姉の婚約者であるミハエル・ミロハイトと実母だけだった。
こんな毒母やメンヘラ娘が身内じゃなくてよかったと思ってしまった…ごめんねセシルとお父様???
リーシャさんのおっしゃるような本当に病弱だけどできる範囲で責務をこなす令嬢を見たら、自分を棚上げして悲劇のヒロインぶってるとか言い出すんだろうな(遠い目)
いつも更新を楽しみにしています。
ここまで自分は病弱なのだと主張されると本当に病弱な貴族令嬢に登場してもらいたくなりますね!
さらにその令嬢が病弱ながらもできる範囲で貴族の責務をこなそうと努力をしていたらなおいいです!
お父様が主人公にとって非道な人じゃなくて良かった!経緯はどうあれ、元婚約者を無努力な妹に宛がって幸せになるのは素直に嫌ですね。
そんな妹の婚約者候補達ってどんな人達だったんでしょう。単なる家の力関係で何も言えないのか、妹を御せる相手なのか………ここまでくると逆に熱血ポジティブタイプを宛がってみたい気もしますね(笑)修◯さんみたいな。
初めまして。いつも楽しく読ませて頂いてます。前の方がおっしゃっているように本当に腹立つキャラの作り方が素晴らしいです。こんなネガティブ人間が身内にいたらと思うと………それを考えるとある意味付き合える母親と元婚約者(もう元でいいですよね)って凄いです。尊敬は出来ませんけど(笑)
にしても、お父様が臭いものは蓋な考えで姉がだめなら妹に………な考えで無くて良かったです。それって経緯はどうあれ、妹が一時的にでも幸せになるって事ですよね。不要な元婚約者だけど、それはそれで腹立つw
また、こんな不良物件でも予定通りこの中から選べと言ったお父様にびっくりです。お父様が選んだのは妹を御せる人物なのか単に家に力があって問答無用で相手の家に押し込める予定なのか………こっちも気になるw
いっそ、このネガティブ妹に元テニスプレイヤーの「そんな考えじゃダメだ!」の毎日修◯的な熱血ポジティブ男をぶつけてみたい気もしますね(笑)
どんな結末を迎えるのかわくわくしながらお待ちしてます。
ここまで脳内で都合のいい変換してると現実を受け入れるのは無理じゃ……。
本当の病弱さんと会わせても自分との違いが理解できないでしょうし。
ざまぁ展開みたいけど本人は今まで通り、お姉さまのせいで自己完結しそう。
母親は実家に帰すか修道院に入れて隔離、または妹もセットでしかないかなあ。
平民落ちしたらミハエルが愛人にするとか?
あちらが望んだ婚約なら婚約破棄になってミハエルは侯爵から怒られないのか?
脳内お花畑の二人にキッチリざまぁお願いします。
腹の立つキャラクター作りがすごく上手ですね……!うむむ、妹グロリアのネガティブさには見ているだけで腹が立ちました。それと対照的に主人公の真っ直ぐとしたところや気の強いところがとても惹かれます、かわいい。これからも応援していますので無理しない程度に頑張ってくださいね!
婚約者は次男か三男の婿入りですか?妹とだと貴族でいられるのか?と思いました。例え侯爵の息子と結婚したからといってもさすがにあの妹には家を任せられないですし。
最初に読んでいた時に、妹はこのままじゃ愛人ぐらいにしかなれないよな。と思いました。
えーと・・・頭も一応、体の一部だから(;^_^A
きっと彼女は「頭が弱い」というのをオブラートに「体が」と言ってるのですよ(そんなわけないけど)
婚約者さんは一体どこを見てるんでしょう。結構頻繁に家に来ているみたいなのに。
今作もおもしろそうですね。楽しみです。
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